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2004年03月15日

ガール「『スマパン』って『スマッシュパンプキンズ』の略だよね」
ボーイ「そうだよ」
ガール「で『マリマン』は『マリリン・マンソン』の略だよね」
ボーイ「うん」
ガール「じゃあ『メガデス』って何の略なの?」
ボーイ「それは・・・そのまま」

2004年03月11日

ガール「がはは、あれだ、バリアフリーだ」
ボーイ「相変わらず会話に脈絡ないね」
ガール「そうかな?」
ボーイ「そうだよ。で、何がバリアフリーなわけ?」
ガール「いや、最近町がバリアフリー一色になってて素晴らしい、と」
ボーイ「へぇ」
ガール「なんだかお年寄りに親切な町になってるね」
ボーイ「例えばどんな所が?」
ガール「町中がライトアップされて、お年よりでも歩きやすくなってる!」
ボーイ「・・・木とか?」
ガール「そう!木とか建物を電球でぐるぐる巻きにしたりね!」
ボーイ「・・・それはクリスm」
ガール「バリアフリー!!!」

2004年03月04日

ガール「遊戯王やろう、遊戯王」
ボーイ「・・・あのカードゲームの?」
ガール「そう、その遊戯王」
ボーイ「カードは?」
ガール「カードはないけど遊戯王やりたい」
ボーイ「無茶言うなよ」
ガール「雰囲気だけでいいからさ」
ボーイ「雰囲気?」
ガール「俺のターン!!」
ボーイ「は?」
ガール「遊戯ボーイ!!」
ボーイ「はぁ?」

2004年02月23日

ボーイ「いやーこのゲーム面白いね」
ガール「何?」
ボーイ「『街』ってゲームなんだけど」
ガール「んー、そのゲーム知らないかも。でも忘れてるだけかも」
ボーイ「『ザッピング』システムが秀逸なゲームだよ」
ガール「ああ、その言葉で解った。確かにあれはいいゲームだったなぁ」
ボーイ「思い出したみたいだね」
ガール「『ザッピング』のおかげでいつまででも遊べるし」
ボーイ「うん、うん」
ガール「わざとイシター殺したりしてずっと遊んだりね」
ボーイ「それは・・・ザッピング違いだと思う・・・」

2004年02月01日

ガール「あたしの携帯電話はauのです」
ボーイ「・・・で?」
ガール「さて問題『au』って何の略でしょう?」
ボーイ「アフターユリアン」
ガール「な・・・!?」
ボーイ「お前との付き合いも長いしな、そのくらい解るよ」

2004年01月31日

ガール「それでね、あたしは王子様の家に居候する事になったわけ」
ボーイ「あの・・・」
ガール「何?その怪訝な顔は」
ボーイ「何の話?」
ガール「フルバ」
ボーイ「フルバーニアン?」
ガール「フルーツバスケット!」
ボーイ「ああ、あの少女漫画ね」
ガール「花ちゃん萌えー毒電波ビビー。そら、毒電波を喰らえー」
ボーイ「あんまり『毒電波』『毒電波』って連呼しない方がいいよ」
ガール「なんで?」
ボーイ「勘違いした葉鍵っこが寄ってくるから」

2004年01月20日

ボーイ「いまさらだけど、映画の『スパイダーマン』観たよ」
ガール「うん、あたしはだいぶ前に観たよ」
ボーイ「今まで見なかったのを後悔するくらい面白かった」
ガール「そう、凄く面白かった」
ボーイ「ドラマもよかったし」
ガール「特に印象に残ったシーンとかある?」
ボーイ「やっぱりCG満載の飛行シーンかな」
ガール「あたしは股間からくもの糸出して、侍を倒すシーン!」
ボーイ「・・・それ、スパイダーマンじゃなくて、くのいち忍ぽ・・・」
ガール「面白かったよ!」

2003年12月22日

ガール「ん、テレビなんかつけちゃって。何観てるの?」
ボーイ「『振り返れば奴がいる』って昔のドラマの再放送」
ガール「あー知ってる知ってる」
ボーイ「たまたまテレビつけたらやっててね。懐かしくて」
ガール「あたしも見てたよ、昔」
ボーイ「ちなみに今日最終回」
ガール「あのラストシーンは衝撃的だったよね」
ボーイ「そうだなぁ、最後の最後でああなるとは・・・」
ガール「確か織田裕二が石黒賢に刺されるんだよね?」
ボーイ「・・・いや、ちょっと勘違いしてないか?」

2003年12月16日

ガール「エスパー魔美ごっこしようよ」
ボーイ「・・・滅茶苦茶だな、オイ」
ガール「するのしないの?」
ボーイ「しないよ」
ガール「じゃあ、あたしが魔美であんたはキテレツね」
ボーイ「何でキテレツなんだよ」
ガール「キャトルミューティレーショーン!」
ボーイ「決め台詞間違ってるよ」

2003年11月22日

ガール「ギャルゲー作ろうよ」
ボーイ「相変わらず唐突だな」
ガール「斬新な設定思いついたんだ」
ボーイ「一応聞いてみるけど、どんなの?」
ガール「ある日突然たくさんの妹が現れて・・・」
ボーイ「それ既にあるよ」
ガール「え?じゃあ・・・ある日突然たくさんの母親が・・・」
ボーイ「それもあるよ」
ガール「ホントに?こんな奇天烈なシチュエーションなのに?」
ボーイ「そう、今日びその程度の斬新さじゃ駄目だね」
ガール「もっと斬新なアイディアがいるんだね?」
ボーイ「そうそう」
ガール「じゃあ・・・」
ボーイ「ん?」
ガール「ある日突然たくさんの生首が送られてきて・・・」
ボーイ「確かに斬新だけど、それギャルゲーか?」
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