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映画『ペンギン・ハイウェイ』公式サイト

原作小説(感想)の独特なゆるい雰囲気が好きで、映画版は知人が5回も映画館に見に行くくらいだったので、これは出来が相当いいんだろうなと期待して劇場へ行き、期待以上の出来栄えに満足しました。個人的には『君の名は。』や『シンゴジラ』級のインパクトです。

予告編も特にネタバレ要素はなく、未見の人が興味を持たれるのに効果的な内容となっているかと思います。この映像で興味をもたれたら、劇場へ向かっても期待を裏切られることは無いと思います。



ほんとうは土曜日の映画の日に見ようと思ったんですが、悲しいことに上映本数がぐっと減ってて息子のお迎えの都合上ムリだったため、仕方ないから金曜の夜中に息子を寝かしつけてから観にいったんですが、結果的に8月31日という夏休み最後の日を、この素晴らしい映画で締めくくることが出来たのは僥倖でした。


夏の思い出になる、爽やかで素敵な映画だと思います。
うめざわしゅん氏の作品はどれも面白くて素晴らしかったのですが、それらの作品すら凌駕する、とんでもない最高傑作が生まれ出てしまったのではないでしょうか。

えれほん (バーズ エクストラ)
えれほん (バーズ エクストラ)

うめざわ しゅん
幻冬舎コミックス
コミック
2018-08-30



表紙から想像もできないくらいハードな話がそろってて、今年の日本SF大賞になるんじゃないかというレベルの思考実験と、娯楽作品としての完成度が両立していて、近年稀に見る衝撃でした。なお表紙みたいな萌えイラストはほぼ出てきませんので、そういうのが苦手な人でも大丈夫です。

三種類のディストピアを扱った中編で構成されており、二作目の『かいぞくたちのいるところ』はとある理由につき自由に読めるようになっていますので、まずはこちらを読んでみて感銘をうけたら、ぜひ単行本を購入してみましょう。なお電子書籍が存在しませんが、おそらく今後も敢えて電子化しない予感がしますので(本作を読了したら、その理由もわかっていただけると思います)、気に入ったら迷わず書店へ走りましょう!

以下にネタバレにならない程度に、一話ずつ概要を紹介していきます。
いつも息子が飲んでる無糖の炭酸水の備蓄がなくりました。

「ぱぱ、しゅわしゅわかってきて〜」

「あとでね〜(そのうち忘れるやろ)」

十分後。

「あれ、ぱぱ、まだおうちにいるの?」

とつぶらな瞳で言われ、諦めて夜中なのにスーパーへお出かけ。

炭酸を買ってきたら、まみりんが驚いてました。

「え、わざわざあーちゃんのために、夜なのに買ってきたの?」

「うん」

「じゃあ私がカプリコ夜中に食べたいって言ったら買ってきてくれるの?」

「冷蔵庫にこの前買ってきたのが残ってるよ」

「そうじゃなくて、夜中にわたしのために、わざわざ買ってきてくれるかきいてるの!」

この口ぶりだと、妊娠中に「ケンタッキーが食べたい! 今すぐ食べたい! 買ってきてくれなければ離婚する!」って夜中に大騒ぎしてたのは、もう忘れちゃったのかな……?



Kindleで購入しました。iPadAir2やWindows7で見開きなども特に問題なかったですし、表紙裏などもカラーで掲載されているため、電子書籍にありがちな「紙版しか掲載されてないページがある」といったガッカリ感はないので、お好きな媒体で購入してよいかと思います。なんなら紙版と電子版を買っちゃってもいいのではないでしょうか。

今一番オススメしたいマンガと言っても過言ではないのですが、正直どう説明すればいいのかサッパリ分からない作品でもあるので「いいから俺を信じて、無料だから一話だけ読んでみてくれ!」と説明放棄したくなるんですが、とりあえず未読の方向けに説明しようとしてみます。無理そうだけど。

ラブコメといえばラブコメなんですが、かなり新基軸です。融通のきかない女の子と、感情のまま素直に行動する男の子(ただし鬼)の不器用な心のぶつかり合いを描いているんですが、あらゆる漫画的表現を駆使した、斬新かつ力強い謎のテンションと描写に満ち溢れています。そのうちチッスするだけで透明になっちゃったりするのではないでしょうか(バキSAGA)。

とはいえイロモノってわけでもなく、作品には常に優しい眼差しがあり、世界はあまりもまばゆく、読んでいて実に清々しく明るい気分になります。微笑ましかったり、声を出して笑ってしまったり、とにかく感情を動かされます。されまくります。

とよ田みのる氏の今までの作品のエッセンスも含みつつ新たな次元に達しており、この先どうなるか見逃せない作品ですね。似たような作品をぱっと思いつけない、オンリーワンな作品だと思います。

とここまで書きましたが、やっぱり言葉で面白さを説明するのムリ! いっそのことネタバレ上等であれやこれやを文章で書いてみたくもあるけど、忠実に再現したところで「クスリやってます?」って真顔で言われかねないくらいに何も伝わらないのが目に見えてる……というわけで、

面白いから読んで!

という結論で、未読の方向けの説明は終わりです。

もしこの作品で初めてとよ田みのる氏の作品に出会ったという方がおられましたら、どれも面白いんですけれど、個人的には『FLIP-FLAP』(感想)をオススメしておきます。ピンボールを題材としたラブコメなんですが、もし貴方がゲーマーなら絶対に読んでもらいたいし、ゲーマーでなくてもゲームに没頭する素晴らしさを伝えてくれる名作だと思います。

以下はすでに本作品を読んだ人向けの感想になります。
オクトパストラベラー - Switch
オクトパストラベラー - Switch

スクウェア・エニックス
Nintendo Switch
2018-07-13



え、ニンテンドースイッチ持ってるのに、オクトパストラベラーまだやってない人がこの世にいるんですか?!(炎上マーケッティング)と言いたくなるくらい面白かったです。

FF4〜6が好きでスーファミ時代を楽しんだ大人達への素晴らしい贈り物だと思いました。古き良きスクウェアRPGがサクサク遊べて今風な味付けになって帰ってきた感じですね。今どきのゲームにありがちな不快要素を極力なくし、とにかく遊びやすいです。

特に欠点らしい点も見当たらず、ほぼ文句はない出来です(とはいえ一箇所だけ気になるところがあるのも事実ですが、クリア後の隠し要素についてなので、あとでネタバレありの感想にて記載します)。気になるなら体験版を遊んでみてはいかがでしょうか。製品版にセーブデータ引き継ぎできるので、遊んでもムダにはならないですし。

本作のためにスイッチ本体買うのは……とためらっている人は、他のソフトも買えば問題ないですね! ゼルダとか面白いソフトが揃ってますよ!
映画『カメラを止めるな!』公式サイト

最初は東京で2箇所で上映されてたのみだったのに、評判の良さから全国各地で上映館が増えていってる、という情報だけ聞いて映画館に行ってきましたが、上映館が大増殖していってるのも納得な傑作でした。

この映画がどういう作風なのか、といった前情報すら無しで見たほうが楽しめると思いますので、些細なネタバレすら食らわずに、即座に映画館へ行ってみてはどうでしょうか。
第11回スト3九州大会ニコ生)団体戦の、Y.S.Bさん(ヒューゴー)、ざびさん(豪鬼)、コロさん(オロ)のチームの全試合の動画をアップしました。
なんと EVO Japan 2019が「福岡国際センター」にて、2019年2月15-17日 開催予定とのことです!



2月15日は金曜なので、有給使わないと! 絶対に負けられない戦いがここにある!

まだまだ先の話ですが、今のうちに福岡関連の情報をまとめておきます。この記事は情報があり次第、随時追記・修正していきます。間違いやこの情報も載せたほうがいい、といった事などありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(目次)

ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション海外版にて、6/28にアップデートパッチが来るようです(内容を確認次第、随時記事を修正していく予定です)。
ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション(略称ストアニ)を遊んでたら、やたらと息子が興奮気味に「たたかいみたい!」と言ってきます。

「どれがみたいの?」

「すとすりー!」

この歳でサードに興味を持つとは感心、感心、と思いつつ起動したら、なんか息子の反応がよろしくないです。
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