Home | ArchiveList | Category | About
» ArchiveList

お知らせ

(2018/04/17) リンクを大幅に整理(関連サブカテゴリを削除)。
(2018/03/25) バカゲーカテゴリを追加。
(2017/04/30) ページナビなどを改修。
1 2 3 4... > >>
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第05巻

第05巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第04巻

第04巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第03巻

第03巻の再読です。
俺達の世界わ終っている。 - PSVita
俺達の世界わ終っている。 - PSVita

レッド・エンタテインメント
PlayStation Vita
2017-11-09



『ライフオブストレンジ』や『ゼノブレイド』のタイトル画面をみたとき、特に根拠はないのに「これは名作だろう」と感じて、実際遊ぶと素晴らしい出来ばえだった、という思い出があります。本作のタイトル画面を見た時も似たような感触があり、これは面白いだろうと期待して遊びました。

最終的にトロフィーをコンプするくらい遊びこんだので、かなり面白いテキストアドベンチャーだと思います。昨年発売されたゲームの中でも上位に入るくらいの面白さだと思ってるし、もっと沢山の人に知ってもらいたい作品ではあるんですが、手放しに他の人に勧めるかと言われると、ちょっと疑問に思えてしまう部分があるのも確かです。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第02巻

第02巻の再読です。
嘘喰い完結記念 全巻再読の儀(目次)

嘘喰い終盤のネタバレについても触れている可能性があるので、当記事は嘘喰い全巻読了後に閲覧することを推奨します。

嘘喰い 第01巻

まずは記念すべき第一巻から再読していきます。
長年愛読していた『嘘喰い』が遂に完結しました。最後の最後まで面白くて、ほんと奇跡的な出来栄えの素晴らしい漫画だったと思います。


最近は娯楽作品で意外な展開というのが出尽くしていて滅多なことでは驚けないと思っていたのですが、本作は例外中の例外で、常に意外性と驚きに満ちていて、それでいて綿密に伏線がはられているのが見事だと思います。

スマホのヤンジャンアプリが太っ腹で、全漫画で累計100話まではタダで読める状態になってます。未読の方には是非4巻・5巻のハングマン決着まで読んでみてもらいたいですね。そのあたりから物語の吸引力がかなり強くなり、もう作品の魅力から逃れられなくなると思いますので。さぁ、みんなで一緒に嘘喰い沼に沈もう!

個人的に嘘喰いは宇宙一面白いマンガだと思ってるんですが、その割にはブログでほとんど感想を書いてないな、と気づいてしまいました。お前がうけた衝撃はこんなもんじゃないだろう、と。

一時期はTwitterで毎週感想をつぶやこうとも思ったんですが、迂闊なこと書いたらすぐネタバレになっちゃうので、自然と「今週の嘘喰いすごい……」とか「来週の嘘喰いどうなるんだ……」と毎週中身がないことばかりつぶやいてました。俺はいつの間にBOTになったの?

嘘喰いの存在が気になったのは、残念ながら連載第一回からではなく、ハングマンからなので途中からの鑑賞ではありますが、一度読み始めてからはずっと連載を追い続け、毎週ヤングジャンプを読んではハラハラし、お気に入りのキャラが死にそうになったら仕事が手につかなくなるくらい、本当に夢中になった作品です。

前職ではブラック企業に勤めていて、単身赴任状態で月450時間という異常な勤務状況もありましたが、そんな時であっても(そんな時だからこそ)毎週の楽しみに欠かさず読んでいました。次の展開が気になりすぎて寝付けず、深夜にコンビニに走っていったのも一度や二度じゃありません。週の後半の木曜日は、嘘喰いがあったからこそ乗り越えられたと思ってます。

嘘喰いロスとなった今、俺はどうやって生きていけばいいんだ……と思ってますが、今のところは嘘喰い最終巻発売日に知った『スナックバス江』で何故か耐えしのいでます。

これはこれですごく面白いのですが、やはりあの沸き立つような興奮が得られる作風ではありませんので、早く迫先生の新作が読みたい所です。逆に考えれば、週刊連載というハードスケジュールの中であれだけの作品を描きあげた先生が、今はじっと構想を練っているわけでして、どんだけ凄いものが飛び出してくるのやら……迫先生がどんだけ元気玉を貯めようとしてるのか怖い……

というわけで、この機会に嘘喰いの1巻から49巻まで読み直して、普通に感想を書いてみるだけでなく、終盤へ向けた伏線などを見つけて「おお、こんなところにも伏線が!」といった楽しみ方をしていこうと思います。ついでにカリ梅食べた数もカウントしてみようかな、と(ソニックの数をかぞえろー的な勢いで)。

一日一巻くらいのペースで、5月末までに感想を書き終えて、推しヤンジャンキャンペーンに応募するのが目標です。本当は1日くらいで一気に全巻読み返したいくらいだったんですが、幼い息子の相手とかあってまとまって時間とるのが難しいので、地道に一冊ずつやってこうかと思います。

この記事は目次代わりにして、各巻の感想への記事リンクと総カリ梅数を随時反映していく予定です。
※記事後半にネタバレありのエンディング考察があります。

ファークライ5
ファークライ5

ユービーアイソフト株式会社
PlayStation 4
2018-03-29



発売日直前まで存在を知らなかったんですが、敵役となるカルト教団の記事を見かけ、そのリアルさがかなり気になりました。しかもパッケージからして一部の方面にかなり挑発的で、すごい存在感です。

最後の晩餐

アメリカの国旗を敷き、最後の晩餐を模すかのごとく12人の信者の中心にいるのがファーザーと呼ばれるカルトのリーダーなんですが、カリスマ性が凄かったですね。

どう話に収拾つけるのかが気になってしまい、このシリーズ初だったこともありゲームとしても新鮮に楽しめたので、自分にしては珍しく毎日遊んでクリアしました。クリアしてしまいました……
Steamのアイテム交換をやったので、備忘として書いておきます。

PS4のトロフィーや実績とは別に、Steamにはトレーディングカード(以降トレカと略)という収集要素があります。ゲームしてるともらえるSteamのアイテムなんですが、これをゲームごとに全種類集めるとバッジに交換できます。

しかしながら困ったことに、トレカは絶対に一人では集められない仕様になっているようです。仮にバッジのために10種類のトレカが必要だったとしても、一人では5枚しかトレカが集まらない(しかも同じ種類が重複することもある)みたいな感じになります。まぁ名前にトレードって言葉が含まれてますしね。

そういうわけで、バッジ入手のためにトレカを全種類集めようとすると、他人と交換したり貰ったりということが必要になるわけです。マーケットでのリアルマネーでの売買も可能のようですが、いづれにせよ自分ひとりで集めるのは不可能となります。

試行錯誤しながらやってみましたが、いろいろと制限事項やルールが多く、初見では戸惑うことが多かったですね。
PLAYSTATION 3(40GB) のサテン・シルバー(型番:CECH-H00SS)を10年近く使ってました。

PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー CECHH00SS
PLAYSTATION 3(40GB) サテン・シルバー CECHH00SS

ソニー・コンピュータエンタテインメント
Console
2008-03-06



最近はPS4を主に使っていて、ほとんどPS3の電源をつけていなかったんですが、新しいアケコンを試そうとスト3OEを遊んでいたところ、突然画面がブラックアウト。PS3の電源ボタンを押しても赤く点滅するだけで、色々試しても一向に改善しません。

これはまさか……と思ったら、まさしくYLOD(赤ランプ点滅故障)の症状でした。不幸中の幸いで、たまたまディスクは入れてなかったので助かりました。基盤を変えない限りは復旧は無理そうなので、修理を申し込もうかと思いましたが、すでにこの機種は修理受付が終わっていました

PSプラスに加入してるので、セーブデータなどは別本体に移行しても復旧が可能だとは思ったんですが、中古の本体に手を出すのは止めようと思いました。前の持ち主が不正ツール使ってた場合、問答無用にSENアカウント自体がBANされるそうです。今のアカウントだとPS4で100以上はダウンロード版を購入してるので、これら全てが使えなくなるのは痛すぎます。

ネットを見るとなんとか自分で頑張って修理してる人たちを見かけましたが、そこまでやる気力がありません。非公式ですがPS3の修理屋さんのジャンクマンを発見しましたので、自分でやるリスク考えるとこちらのお店がいいかもしれないですね。値段も当時の公式と変わらない感じですし、手先が不器用な自分がやるよりはマシな気がします。
1 2 3 4... > >>
Home | PageTop | RSS2.0 | ATOM