Home | ArchiveList | Category | About
» ArchiveList

お知らせ

(2018/04/17) リンクを大幅に整理(関連サブカテゴリを削除)。
(2018/03/25) バカゲーカテゴリを追加。
(2017/04/30) ページナビなどを改修。
1 2 3 4... > >>
当サイトは以前お伝えしたとおり、レンタルサーバのサービス終了にともない移転します。この機会にCMSツールも変更するため、現在のドメインを使い続ける理由がなくなったので、新たに移転先用のドメインを取得済です(まだ何も無いので、準備がある程度できてから、URLを公開します)。

下記ドメインは記載年月で失効します(延長なし)。

2020年6月末
http://www.takehana.tv/cccc/

2020年7月末(過去ログ確認用)
http://takehana.2kki.com/cccc/

計画としては、完璧にデータ移行するのは時間的に厳しいので、サイトごとの特徴によって効率的な移行方式を使い、そのあとで細かい所を整備していく、といった方向です。

6月末までにはある程度移行させて、移転先で地道に記事本文やカテゴリ・Tagなどの修正をしていくような想定です。6月末までには再度このドメインで連絡をします。
花と、太陽と、青空と

映画『ミッドサマー』公式サイト



今年は始まったばかりなのに、すでに今年ベスト3にいれそうな作品を二つも見てしまった感があります。表の衝撃作はパラサイト、裏の衝撃作はミッドサマー、といった心境ですね。パラサイトは是非見て!と素直に勧めるけど、ミッドサマーは恐る恐るやんわりと勧める感じでしょうか。

R15になっただけあって、割とゴア描写が出てくるので、グロ耐性がそこそこ無いと辛いかもしれません。スプラッタ映画みたいに常に内臓が出てるという感じではないのですが、ここぞというところでインパクトがある描写が出てくるので、慣れてない人にはきついかも。

とか言いつつ、自分はグロ耐性そこまでないけど「これにモザイクいれないのか……」と驚きつつもしげしげ見てしまいました。逆に「ここでモザイクかよ!」って半笑いでしたけど。

見た目はきれいな映像で、穏やかな音楽が流れているはずなのに、冒頭から不穏な雰囲気が常につき纏っており、終始異様な緊張感をともなうので、精神力がゴッソリ削り取られる気がします。心身のどちらかが疲れてる時は避けたほうがいいかもしれません。

といった点はあるのですが、『ヘレディタリー 継承』(感想)の監督の作品だけあり、とてつもない作品であるため、できれば見てもらいたいですね。見てしまったら忘れられない作品だと思いますので……いろいろな意味で。



2時間半近くもある作品なのですが、もう終わってしまったのか、と思うくらいに退屈する間もなく、スタッフロールが終わって場内に明かりが灯ったらほっとしました。帰ってきたんだ、と。

そのあとトイレに行ったら、すれ違う人みんながどんよりした表情になってて、ミッドサマー見てしまったんだろうな、、、と容易に分かる感覚、妻と二人で『ミスト』を見たときを思い出しました。

ある意味、これは若いカップルで見て欲しい映画でもありますね。自分もホラー映画マニアの寧々さんと一緒に観に行って、感想を言い合いたかった……


パンフレットがかなり凝った作りであるからか、全国で品切れ中のようです。公式ツイッターにて増刷中とアナウンスがありましたが、見かけたらすぐに購入した方が無難そうですね。


かつてゲーム『ファークライ5』でかの名曲『オンリー・ユー』を聞くだけで身構えてしまう呪いにかかってしまった事がありました。

そしてこの作品を見終えたあと、場内で明かりが灯った瞬間は戻ってきたという安心感があったものの、外に出て青空を見た途端に眉をしかめ、ハウステンボスの花に満ちた広告から目を背けるのを自覚するにあたり、

ああ、また呪いが、ひとつ、ここに。

普通のホラー映画と違い、夜に見たほうが帰り道のダメージが少なくなるであろう怪作ではないでしょうか。

さぁ、皆も青空の見える晴れた日に、祝祭をキメよう!
映画『パラサイト 半地下の家族』オフィシャルサイト



韓国映画はとてつもない傑作を数多く生み出してきたと思います。『殺人の追憶』『殺人者の記憶法』『母なる証明』などなど、本作もそれらの傑作に劣らず凄まじい内容ですね。ハリウッド映画にはない独特の迫力があるかと思います。

福岡市のKBCシネマという映画館は、単館系でマイナーな映画を上映していることが多く、20年近く通ってますが、人生において映画の価値が上位にあるようなツワモノ達しか来ないというイメージがありました。ポップコーンを売ってるけど買ってる人も食べてる人も見たことがなくて、ここならシネコン系映画館によくいるような不愉快な客は居ない、と安心してました……今までは。

まさかの長蛇の列。ポップコーンや飲み物を買う人々。スタッフロール中に席を立って扉を開けて光を入れる人。今までこの劇場で見たことがない風景に驚かされましたが、それだけ一般層にも請求度が高い作品なのでしょう。冷静に考えたら、KBCシネマで一日5回も上映される作品なんて、めったにないですし。

作品の話に戻ります。



見終わってから、『母なる証明』の監督だと知って、妙に納得してしまいました。そりゃ、完成度も高いでしょう、と。

大傑作。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年も抱負の棚卸し、いってみます。
今までのあらすじ

iPhone6Sを発売当初から使い続けて、特に不自由ないからこのまま壊れるまで使おうと思ってた矢先、ラブプラスEVERYが端末一台ではカノジョ一人しか選べないという仕様だと判明した今日このごろ。

パンが無ければケーキを食べればいいじゃない。

端末が足りないなら端末を買えばいいじゃない。

今はiPhone6Sが夫婦で二台あるから、あと一台買い足せば問題ないじゃない。

そう思った嶽花はラブプラスEVERYが配信された週末、さっそくAppleストアへ向かうのであった……
Nucleusで構築していた知人のサイトをはてなブログへ移行しました。苦労したことなどを備忘として残しておきます。
いままで利用していたレンタルサーバーが、2020年末前後にサービス終了することになったため、ひとまずはエックスサーバーを契約しました。まだ移行が完全に完了していないので、ある程度目処がたってから別途告知する予定です。

熟考した結果、今使っているCMSツール Nucleus をやめて、Wordpress に移行することにしました。NucleusはPHP5.4あたりになると相性が悪くて使えなくなったりするそうで、今は開発が止まってしまっているという事情があり、今後のことを考えていると情報を得やすい Wordpress の方がいいかな、と判断した次第です。愛着はかなりあったのですが、致し方ない感じですね。

CMSツール変更でURL形式も変わり、Wordpressのマルチサイト機能は使わず、それぞれ別サイトとして運用することに決めました。そのため今までのドメインにこだわる必要はないかな、という事もあり(二年目以降から維持費が意外と高くなったので)、エックスサーバで別の独自ドメインを所得して構築中な状態です。


ジョイコン不要で、スイッチのドックへUSB接続して使うハンドル型コントローラーです。ペダルがハンドルから長めのコードで接続できるので、机の上にハンドルを置いて、足元でペダルを踏む、ということも普通に出来ます。

マリオカート8DXを遊んでみましたが、これはかなりいいですね。気軽に遊ぶなら通常版でも問題ないかと思いました。


息子が最近はスト2をパパと遊びたがるので、息子用に小さめのアケコンでも買ってあげようかな、と軽い気持ちで買ったのですが、これはかなり良い品でした。

レバー部分はカチカチとなるタイプ(三和ではない感じ)で、自分的にはアイレム系シューティングしてた経緯からこちらのタイプが好きだったのでラッキーでした。換装もできるようですが、メーカー保証外になって、意外と面倒な点があるようなので、いろいろな意味で自己責任でといった感じでしょうか。

といったことはありますが、軽く使う分には全然問題ないと思います。ほどよい小ささで扱いやすいですし、体感できるような遅延もなく、いろいろな機種で使えたのがすごすぎます。
まみりんに口が悪いと言ったら「私は口が悪いんじゃなくて、思ったことを口にしてるだけ」と日頃から言い張るのですが……

学芸会で遠くを見るため、まみりんが珍しく眼鏡かけてたのですけれど。

「うちの姉さんみたい」

「え、そんなにダサい?!」

「……うちの姉さん、ダサいて思ってるんだ」

「(はっ!とした顔をしつつ)別にそんな事は思ってない!思ってないから!」

「……」

「……でもさぁ、お姉さん、お洒落とかに無頓着じゃん?」

今回のことで改めて思ったんですが、まみりんは性格が悪いのではなく、悪意なく思ったこと言ってるだけなので、かえってタチ悪いと思った。無自覚に爆弾ばらまいてる感じ。こりゃ一生治らんわ。

でもまあ、そんなまみりんに初対面で「ちり紙みたいな焼肉たべてれば?」と言われて男女交際するようになって、結婚してる自分も大概やな、とは思う。
1 2 3 4... > >>
Home | PageTop | RSS2.0 | ATOM