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スーパーモンキーボール2 お買い得版
スーパーモンキーボール2 お買い得版

セガ/アミューズメントヴィジョン
NINTENDO GAMECUBE
2004-03-18



ジャンルが「ボールプレイングゲーム」から「パーティーゲーム」になっててガックリ。でも楽しいので許す!

ボタンなどは使わず、アナログ操作で玉をころがすだけなので、ゲームに慣れてない方でもすぐ楽しめます。それなのに癖のあるデザインの面がてんこもりだったり、4人同時で対戦できるミニゲーム集めが熱かったり、とやりこみ度も高いのでちょっとでも気になってる方は買いでしょう。
卑語君が名刺を見せてくれました。仕事ではこれを使ってるそうです。



「……えーと。パイロンが好きなあまり1000円で買ってきて部屋に置いてる、って本当なんだね」

「パイロンはおっぱいと似てるからねぇ」

彼の自宅に行ったら、本当にパイロンが置いてありました。



じっと俺が見ていると「うちわをつけないとパイロンオタクと思われちゃうからね」とさらりと卑語くんは言うのでした。さすが、気にすべきところが違う(褒めてません)。


攻略本コーナーに違和感あるモノが並んでるなぁ。

いったい初版はいつなんだろう?

と思って手にとってみたんですが、初版が今月じゃないですか。もう少しでだまされるところでした。

伝説のクソゲー『デスクリムゾン』を作った男や、伝説のホモゲー『炎多留』を作った男のインタビューなどなど、読んでるとゲーム業界に行きたくなくなることうけあいの必読の内容がてんこもりです。
スターリングラード<DTS EDITION> [DVD]
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日本ヘラルド映画(PCH)
DVD
2004-01-21



スナイパー同士の対決という図にそそられて鑑賞したのですが、これって戦争映画だったんだよなぁ、と思い知らされました。冒頭のシーンといい、直接的な激しさだけでない色々な残酷な有様といい。

戦争映画は好んで見るたちではないのですが、特に敵役のスナイパーのエド・ハリスが渋くて、清濁併せ呑みつつ最後まで存分に鑑賞できました。渋い敵役がいるとドラマが締まりますね。そういう意味で『ザ・ロック』もオススメですね。

ザ・ロック [Blu-ray]
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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
Blu-ray
2007-10-17



最後の最後、存在を知りつつも顔を合わせたことの無い二人が「出会う」シーン、視線と視線が交わるシーンが印象的でした。
その昔、俺がまみりんから「ダーリン」と呼ばれているのはまだ他人様には秘密だった時代。

とりあえず伏字で表現してました。

「ダ**ン」

卑語くんの目には「ダンコン」「ダップン」と見えるらしいです。

そう聞いて隠すのやめました。
食神 [DVD]
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ポニーキャニオン
DVD
2005-07-20



拳法+料理=ミスター味っ子

それはさておき。

『少林サッカー』が面白すぎたので、同監督の本作を探してみました。「ジャンル:アジア」を探しても見当たらなかったんで諦めて帰ろうとしたら、なぜか「ジャンル:ヒューマンドラマ」のところに発見! さすが『裸のランチ』をヒューマンドラマと認識してる店だけはあります。

『少林サッカー』ほどではないですけど、これまた面白かったです。『少林サッカー』の時も思ったんですが、ちゃんと伏線とか構成とかちゃんとしてるくせ、それでいて要所要所で唐突で先の読めない展開がちりばめられてて最高です。小便団子!

一番の見所が食べた後のリアクションなあたり、まさに実写版ミスター味っ子。実写版キャプテン翼 、実写版ミスター味っ子、と来たんで次は実写版Gガンダムでも期待したいところです。
少林サッカー デラックス版 [DVD]
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ジェネオン エンタテインメント
DVD
2002-11-22



拳法+蹴球=レッスルボール

それはさておき。

「少林サッカー、無職を一枚」
「は……? むしょ……?」
「あ、いえ、大人を一枚、です……」

学生一枚、って言ったら通用したんだろうかと思う嶽花ですけど。いちおう嘘じゃねえし。あ、職業訓練生って学割使えねえかな?(無理)

というわけでみんなで見てきたんですが、なんつーかもう、熱かった。ヤバかった。今日は何回ヤバイと言ったか分からないくらいに。

こうも圧倒的な存在を目の前にすると、自分の非力さというものが良く分かるので「超面白かったッス!」で感想を終わらせようと思ったんですが、一緒に見に行った知人が「日記での感想、楽しみにしてますんで」と言うので、頑張って書いてみます。

でもまあ未見の人には「いいから見ろ! 前知識なしで頭カラッポにして見ろ! 以下の文章は読むな! あと、できれば吹替え版の方を見ろ!」とだけ言っておきます。以下、ネタばれしまくり感想です。



いやあ、本当に熱い映画でした。続編も期待ですね。
まみりんは歌が大好き。今日も俺の横で口ずさみます。

「今から歌うから、何の曲か当ててね」

「俺が知ってたらいいけどね」

「でれでれで〜れ〜でれで〜れ〜」

「なに、その不気味な音楽」

「返事がない。ただの屍のようだ」

「ドラクエの洞窟かよ!」

「ちなみに4の洞窟よ。じゃ、次いくね」

すると妻は両手で羽ばたくジェスチャーをしながら口ずさむのでした。

「ぴぴぴぴぴぴぴ!」

「……気でも狂ったの?」

返答はなく、ふたたびぴぴぴぴぴ。

「つーかもはや歌じゃねえよ」

「なによう、バードウィークくらいやったことがないの?!」

こんなことで夫婦喧嘩が起こる空間。それが嶽花家。


白黒映画は個人的にどうも合わない気がしてるんですが、『Sting』とかは面白く見れたりした件もあるし、とりあえず見てみようかと軽い気持ちで見たんですが……これは素直に感心しました。



昔の作品だからと言って敬遠してたら損するから、とりあえずは見てから判断しようと思いなおしました。
こねこ〜旅するチグラーシャ〜 [DVD]
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アイ・ヴィ・シー
DVD
1999-11-25



猫と言えば芸を仕込むのが困難なので映画や舞台などでは殆ど使われない、というのが定説だと思いますがそれを打ち破っている作品でしょう。なんでも監督の方はねこ専門サーカスを運営しているくらいの筋金入りのねこ調教師だそうで、猫ちゃん達の演技がとても自然で驚きつつも納得してしまいました。

見る前は可愛い猫さえ見れればいいや、くらいの気持ちでいたのですが、意外なことにシナリオもしっかり作られていて、起承転結がきっちりある展開で素直な気持ちで楽しめ、見終えるとなんだかやさしい気持ちになってました。

全ての猫好きは見るべし!
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