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アヴァロン [Blu-ray]
アヴァロン [Blu-ray]

バンダイビジュアル
Blu-ray
2008-07-25



ストーリー的には特に感銘は受けませんでしたが、話題になってただけあって映像が凄かったです。技術的以前に雰囲気も独特で好みにあって、なんだかんだで楽しめました。

でも個人的に一番映像的に驚いたのは、技巧を駆使したシーンではなく、ラストのゴーストが怪しく微笑むシーンだったりします。
アイズ ワイド シャット [Blu-ray]
アイズ ワイド シャット [Blu-ray]

ワーナー・ホーム・ビデオ
Blu-ray
2009-06-24



『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』の監督として世界に名高いキューブリック監督の遺作。

キューブリックと言えば、毎回作風が変わってキューブリックの作品だと分からないのが作風と言われているふしがあります。今回の場合は違う意味でキューブリックの作品とは思えない、そう思ってしまうくらい途中までは普通の”絵”が展開していたのです。

しかし中盤の画面がガラリと変わるシーンで、何故かは分からないのですが、「ああ、これはキューブリックの”絵”だ」と思ってしまった瞬間があって、自分でもとても不思議でした。

言ってることが矛盾しているとは思うのですが、自分がそう思ったことは事実です。どうも、あの赤色が僕の中でのキューブリックのイメージなのかも知れません。もしくはあの光の比率も。

色々と内容について思うところはあるのですが、こういう想いを得られた瞬間、その貴重さは他では絶対に味わえないのは間違いないと思いますので、その点に素直に感謝したいと思いました。
http://www.blacksphereintheroom.co.jp/

実際に打ち込み終わって、エンターキーを押す瞬間。久々の緊張感でした。結局は何も存在していなかったようですが、それはそれで楽しめました。
まみりんがまたまたネットゲームにはまり始めました。格闘ゲームで鍛えた先読み能力をいかんなく発揮し、昼食時に夕食と重ならないようなメニューを想定(カレーかシチューは避ける)してみたんですが、ちょうどまみりんから携帯にメールが。

「今日、晩御飯作らなくてもいいよね?」

そこまでは読みきれませんでした。ぐう〜ぅ。
ガンダルヴァ 上 (九龍COMICS)
ガンダルヴァ 上 (九龍COMICS)

正木 秀尚
河出書房新社
単行本




ガンダルヴァ 下 (九龍COMICS)
ガンダルヴァ 下 (九龍COMICS)

正木 秀尚
河出書房新社
単行本




『雨太』の渋さにしびれたので即購入。これまた渋い。

この物語を構成するものは、音楽と食事と情欲、そして匂い。

匂いは人間の五感の中でも一番意識しない部分だそうで、それを漫画で描写するのは素人にも難しかろうと思われるのですが、うまく雰囲気が出ていて処理がうまいですね。

アロマセラピーか何かをしつつ読むと、更に味わい深いかもしれません。夢心地のまま、安らかに眠れそうな気がしてきます。
ケロロ軍曹 (1) (角川コミックス・エース)
ケロロ軍曹 (1) (角川コミックス・エース)

吉崎 観音
角川書店
コミック




この面白さを本当に理解するには、ガンダムについての知識と愛が必要な気がしますが、全く知らなくても何となく雰囲気で分かってしまうので大丈夫です。ガンダム勉強しないと!と思わせるのは凄いことだなぁと思った。

ちなみに5巻で心に残ったセリフは
「は……はは、おかしいな……? 頭がうまくはまらないや……」

次点が
「はっはーッ、おネンネの時間だぜ、ハナタレ共!」


中2レベルの世界観と人生の悲哀(←パッケージ裏より)。

月刊アフタヌーン誌であのシリアスな筆致で話題のマンガ「空談師」 。その作者の篠房六郎氏の短編集だということで探しに行ってみました。どこともなくネットサーフィンしてたら、ものすごく待ちわびた一冊だとかいう言及もあったので、かなり期待しちゃいます。

でもどうしても見付からない。仕方ないので福岡ではマニアックな本が入手しやすいと思われる福家書店に行ってみました。でもやっぱり見付からない。タイトルしか分からないまま、ついに書店店員に尋ねました。

『家政婦が黙殺』って本ありますか?

こんなタイトルですから、口にしてハァ?って顔されるのが怖くて。しかしさすがは福家書店、タイトル聞いた瞬間に案内していただけました。行ってみると、見付からなかったのが不思議なくらいに平積みにしてありました。

エロマンガコーナーに。

思わず自分がハァ?って顔してしまいました。タイトルといい、表紙といい、おいてる場所といい、考えれば考えれば疑問符が増えます。でも成人指定じゃないしなぁ、と思って結局買ってきました。

そして中身を読んで驚愕。とにかくパワー溢れる一冊です。しかし、オススメします、とは言ってないあたりがミソです。
カスミ伝 Δ 1 (マガジンZコミックス)
カスミ伝 Δ 1 (マガジンZコミックス)

唐沢 なをき
講談社
コミック




実験マンガと言えば個人的に思い出すのが古屋兎丸氏の『Palepoli』、そして唐沢なをき氏の本作ですね。実際に版画を彫って原稿を執筆した『怪奇版画男』といい、まさにアイデアの鬼才。

実際にどんな漫画があるか例を挙げてみたいのですが、それだけでネタバレっぽいので、何も知らずに初見で驚いてみて欲しいですね。遊び心満載というか遊び心だけで構築されているようなマンガ世界は必見です。
地球美紗樹 (1) (角川コミックス・エース)
地球美紗樹 (1) (角川コミックス・エース)

岩原 裕二
角川書店
コミック




地球美紗樹 (2) (角川コミックス・エース)
地球美紗樹 (2) (角川コミックス・エース)

岩原 裕二
角川書店
コミック




地球美紗樹 (3) (角川コミックス・エース)
地球美紗樹 (3) (角川コミックス・エース)

岩原 裕二
角川書店
コミック




タイトルが気になって買ってみたら、なかなか面白かったのにもう完結ですか。まあ無理に連載続ける悲劇よりはマシですが、最後が少し急ぎ気味に終わったのがちょっと残念。大人の事情ってやつですかね。でも内容はしっかりまとまっていて面白かったです。

各話の最後のロゴマークとか、作者近影のイラストの小技が効いてるところとかも含めて好きだったんで、次回作も楽しみにしてます。


あの迷作『平成よっぱらい研究所』の続編かと勘違いしてジャケ買い。しかし読んでみたら、酒の話が少ししかない! タイトルに偽りあり!

でも俺ら以上にでたらめな結婚する人間を垣間見れたのは貴重だったかもしれない。

アレは実話、なんだろうか、やはり。
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