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サイトをどうしようか悩んでたり、人生の決断を迫られて悩んでたり(←同列かよ)する嶽花ですけど。

そういうわけでネタはあっても更新が滞ってる今日この頃なのですが、週間アスキーさんから一通のメールが。

「2002年5月7日発売の5.21号にて→C↓C←C↑Cを”今週の日記拝見コーナー”に掲載したいのですが……」

htmlメールでもないのに、速攻でCtrl+Aで反転文字がないか疑ってしまうあたり、我ながらかなり末期症状です。それくらい信じてない慌てまくった次第であります。実は一度その雑誌には或る意味掲載していただいてるんですけどね。未だにアレは週間アスキーさんの確信犯ではないか、と疑ってます。関係者一同全員が。

ネスケ4じゃまともに閲覧も出来ないらしいってのもどうかと思うんですが、それ以前に自分でもトップどうにか見栄え良くしようと思ってた矢先だってのに、雑誌にトップの様子が写真で掲載されちまうみたいでして。週末はちょっと実家に帰らなくちゃいけないんで、はっきり言って修正する時間全然無いので す。

思いきって閉鎖したり、他人のサイトのトップパクるのも俺らしくていいと思うのですが(良くねえよ)、どんな紹介文書いていただけるか素で楽しみなので適当にどうにかします。俺のこと良く理解してくれてる懸命な読者様なら分かって頂けてると思いますが、 こういう書き方する時は多分何もしません。

そして 遂に福岡でも週間アスキーが発売されました。本当に俺サイトが雑誌に掲載されてましたよ、5月21日号の127ページの左下です。

<今週の日記拝見>

「モテるのに……」

→C↓C←C↑C

大学院で超伝導研究に勤しみ、その後なぜかコンパニオン派遣会社に勤め、ただいま無職の嶽花氏の日記。現在はモテ系に分類されるが、実は過去に暗い暗い闇があったとか。そのへんは衝撃発表を参照せよ。


えーと。俺ってモテ系だったのですか。俺も初耳だったのですが。雑誌に書かれたくらいだから事実なのでしょう。これからはモテ系と名乗ります。死んでもイヤです。むしろモテて死にてぇ。

それにしても掲載されて画像が、800*600の解像度だと凄い表示になってるから改装しないとなぁ、と思ってた頃の恥ずかしすぎる画像だったのは何の罰ゲームですか。Webならともかく、雑誌は消せないし、まいったなぁ。

はっ! 全世界の週間アスキーを買え、と?!



ということを日記に書いてたら、次の号から”今週の日記拝見コーナー”が消失し、違うコーナーに変わってました。俺がトドメさしちゃったのでしょうか。
アザーズ [DVD]
アザーズ [DVD]

ポニーキャニオン
DVD
2002-11-20



本当は俺は『スパイダーマン』を見たかったんですが、妻のまみりんが「あれ、気持ち悪いからヤだ。手つきとか変だし。なんだか昔ジャンプに載ってた変な主人公みたいだし。それよりも、おすぎが7000円出してもいい、って絶賛してた映画があるんだよ」というんで本作を二人で見てきました。

個人的結論。7000円はないだろ。レンタルでいいや、って感じ。特に出来も悪くもないが、全く怖くなくて拍子抜け。お化け屋敷的怖さではなくて正当な演出うんぬんという煽り文句、あれウソです。血も肉も出ないのは別にいいんだけど、音で驚かそうとするあまりか、やたら音がでかすぎでイライラしました。興ざめ極まりない。

特に終盤あたりで子供が大声出すシーンで、あまりの声の大きさで劇場に笑いが走ったのはある意味衝撃的ですらありました。もう少し音小さいだけでも印象変わったかも。怖い映画というよりは丁寧な作りを楽しむ映画なのかなぁ。

あまり怖くない作品でしたが、唯一、お父さんの顔が怖かったです。

で、まみりんの言ってたスパイダーマンてコレ?



世界には色々なスパイダーマンがいるみたいです。
江戸むらさき 特急 [VHS]
江戸むらさき 特急 [VHS]

アミューズソフトエンタテインメント
VHS
1995-07-21



こんなもんがこの世に存在していたんだ!と驚愕して思わず衝動レンタルしてしまった一本。なぜか監督が山城新伍。

ちなみに原作はうっかり八兵衛がついうっかりメルトダウンさせちゃうようなオススメ4コママンガです。



でもビデオにはうっかり八兵衛は出てこなかったのでガッカリ。

わかってない、わかってないよ!

なんつーか、生真面目に時代劇キャラが4コマネタされても困りました。シラフで一人で見るもんじゃないです。だからと言って飲んで知人と見てもきまずい気分になるかもしれないですが。

これを見ても許してもらえるかどうかを確認する試金石としていいかもしれません(←シラフで適当なこと言ってます)。
俺とまみりんの出会い。それは今は無きバイト先の書店(仮に春猿堂、とでもしておきましょうか)。

最初見た時は「大人しい女の子がはいってきたなあ」くらいにしか思ってなかったんですが、ある日を境に彼女の存在を意識している自分に気がついたのでした。

俺は焼肉と言うと、薄いのしか食ったことがなかったんですわ。ちょっと厚い肉を一回食ったんですけど、今思えば高くない肉だったんでしょう、噛み切れなかったんです。だから厚い肉には良い思い出が無かったんです。

その頃まみりんのお母さんは焼肉屋を経営してて、かなり上質の肉を扱ってたんですよ。厚くても柔らかくて、噛むと肉汁がたまらん、ってなかんじの。

「嶽花先輩、焼肉はやっぱり厚いのが最高ですよね?」

「ああん? 厚い肉は噛み切れないから嫌だなあ、俺は」

って言っちまったんですけど、この言葉が無かったら今のまみりんとの交際も無かったかも。この次の彼女の思いやり溢れる言葉は一生忘れる事が出来ません。

「ちり紙みたいな肉でも食ってれば?」

それから俺のまみりんを見る目は変わったのです(悪い方向に)。まさか結婚するとはあの時は思ってもいませんでした。今思えば、あそこが人生の境目だったのか……
嫁と喧嘩になりまして(トウモロコシの取り合いで)。

「まみりんばっかり俺の居ない隙に食べててズルイよ!」

「黙れ、このたまごっち!」

その言葉のあまりのインパクトにワタクシ、それっきり口を閉ざしてしまいまして。なんと言うんでしょう、心の中に澱となって積もるようなこの感覚。

この空虚な感覚をごまかすように検索しましたら、玉緒っちなるアイテムが発売されているのを見つけてしまい、しかも去年の九月発売だと気付いてしまい、火に油、自殺志願者に睡眠薬、といった按配に。

そして、なんでたまごっちなんだろう、そう考えるうち、一つの案に行きつきました。

養われているから?

今日の夕日はとてもとても綺麗に見えました。涙できらめいて見えたからかもしれません。

(BGM:無職エレジー)
俺らは既に家庭崩壊しているのではないか?と思われる方々も多いというか、全員(俺含めて)思っているかもしれませんが、そんなことはありません。俺ら、ヤることはやってるのですよ。重大発表があります。

俺らに子供ができました。

その証拠に写真を取ったんで、親子仲むつまじい様子を是非ご覧になってくださいな。



まみりん曰く、「うちの子はスターアドマイザーしか食べませんのよオホホホホ」

俺曰く「家族っていいね!(ヤケ)」

意味が分からない人はPSO日記とか一通り読まれてみるといいかもしれません。
そんなわけで無職生活満喫してる嶽花ですけど。先日無職になった旨を更新したら、インターネット床屋のカレーさんから速攻でお電話がありました。

「おめでとうございます! ついにやりましたね!」

おめでたいのかどうか微妙なとこですが、まあ無職祝いってことでカレーさんのご自宅にお伺いしてカレーをいただくことになりました。

「先日、北海道みやげって言って友達からもらったんですよ、コレ」

そして二つの怪しげな缶を取り出します。

「どっちがいいです?」

二択になってない

どっちもヤです。

えーと。なになに、缶の裏に賞品紹介が書いてあるヨ?

流氷と供にやってくるアザラシをカレーにしました。北海道ならではのカレーをお楽しみ下さい。

北海道の雄大な大地に生息するヒグマをカレーにしました。北海道ならではのカレーをお楽しみ下さい。


なんですか、この北海道2択は。どんな対戦してても、ここまでひどいハメは見たことないです。どっち選んでも北海道。北海道ハメ! せっかくだから北海道3択目を考えてみました。←せっかくだから?

流氷と供にやってくるクリオネ(↓)をカレーにしました。北海道ならではのカレーをお楽しみ下さい。

クリオネの真実

こんなんでもいい気がします。つーか、北海道にこだわる必要もないですな。ちょっと海外のカレーも味わってみますかね。

オーストラリアの可愛いマスコットのコ*ラをカレーにしました。オーストラリアならではのカレーをお楽しみ下さい。

コ*ラのマーチもよくよく考えると物騒な代物かも知れませんよ?

とまあ、こんな感じでどっちにするか悩みました会社やめるときよりも。

で、結局こっちを食べました。



せっかくご馳走していただいたのに「コレ、けっこうおいしいじゃないですか。マズくなくて期待ハズレですよ」とか「アザラシくせぇー!とか叫んでみたかったのに」とか文句言ってすみません。

さらに、こんな素晴らしい 、めんたいこ販促用の水野晴郎ポスターまでいただいてしまいました。重ね重ねお礼を申し上げます。

めんたいこ

どこにこんなもん飾れと。
ジミーが新車を自慢しに来ました。

すると知人はボンネットに油を撒き、点火!

慌てるジミーの前に現れたのは知人でも何でもない、通りすがりのエプロンオヤジ。手にした牛肉をボンネットの火の上にのせやがります。

ジミーが当然「何するんだよぉ!」と半泣きで言うとオヤジは澄ました顔で一言。

「いやあ、バーベキューかと思ってさぁ」

そのときの邪悪な微笑みときたら。
嶽花ですけど。昨日からサイトをせっせとリニューアルしてたんですが、昨夜、先日俺がやめたコンパニオン派遣会社のコックさんから電話がかかってきました。

「嶽花さん、お久しぶりです。すっごくお知らせしたいことがありまして」

「一体どうしたんですか?」

「Hさんが、先週の水曜に退職届を出しました!」

「えー! でも、あの人も退職したり連れ戻されたりが多いから、大変でしたね。ま、やめて正解だったんじゃ。彼女、かなり辛そうでしたしね」

「それがですね、退職届が受理されずにコックじゃなくてマネージャーとして、無理矢理雇われてるんですよ

「なんだそりゃー! 俺がやめる直前にやめたマネージャーの代わりですか。にしても無理矢理過ぎですな」

「実はまだ、話に続きがありまして。F常務が先週の土曜に退職届を出しました!」

「えぇーっ!! あの会社で唯一頼り甲斐があってマトモだと思ってたのに……」

「いや、マトモな神経だから退職するんじゃないですかね。とにかく、今、会社は大変な事態になってますよ」

「うあー。すっごいなぁ。これで会社から俺の結婚式に出席した人でやめてないのは、八人中二人になりましたよ」

「そして、昨夜N元部長が退職しました!」

「ええぇーっっ!!! これで残り一人ですよ、マジで!!! ちなみに元部長じゃなくて、部長に戻ってたと思いますよ。ま、Nさんが退職された今となっては関係ない話ですが」

「去年の年末、嶽花さんがNさんを結果的に降格させてしまったのも懐かしいですよね」

「懐かしいと言ってしまっていいものかどうかは別として、なんかあれから何年もたった気さえしてきますね。にしてもそのメンツで、日曜のローテーションとかどうするんですか。やっぱ残ったメンツで休み無しで日曜出勤ですか」

「みんなそれは考えてるみたいですよ。Mさんは日曜出勤命じられたら退職する、って言ってますしね。それ以前に平日のローテーションがもうグタグタになってるんで、嶽花さんが昔いたポジションに、なんとあのSちゃんが入ってますよ」

「はぁ?! Sちゃん、ってコンパニオンで働いてた、あのSちゃん?!」

「そうなんですよ。笑うしかないでしょ? だってコンパニオンがコンパニオン送り出してる会社なんて他にあるんですかね? 笑うと言えばそうだった、ピーター君、N事務所の所長になりましたよ」

「はぁ?! あのピーターが? 無免許状態で運転手として入社した上に事故って警察沙汰になった、あのピーターが?!」

「ええ、精神年齢が小学生でピーターパン症候群のピがし君です」

「うわー、終わってるなぁ。当て逃げして無免許だったから免許失効で保険もおりずに借金50万の男が所長ですか! つくづく社長も人を見る目ないですね」

「だから僕ももうすぐ退社します」

気分はあたかも泥船から逃げ出したレミングス。実は絶妙なタイミングで退社したのかもなあと思う今日この頃、会社がリニューアルされる日も近いかもネ!
「あんまりにも喉の痛みがひかないもんで。どうなんでしょ」

「安心してください、ただの風邪ですねぇ」

「そうですか。でもかなり痛いんですけど。なんかいい薬ないですか」

「……あるにはあります。ところでアナタ、妊娠していませんよね?」

「はぁ? まだしたことはないですけど」

「だったら大丈夫ですね」

アンタの頭の中は大丈夫なのか。

「割と強力な薬なんで、体がだるくなったり、少し妙な症状が出るかもしれませんので、もしそうなったらすぐに使用を止めて、相談しに来てくださいね」

俺の行く末は大丈夫なのか。
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