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まみりんのいとこが飼うこねこが、我が家に一日だけやってまいりました。名前はぽち。一晩で200枚以上写真を撮ったので、まみごやにてぽちコーナーを作って沢山掲載しておきました。

ぽち
常日頃から静かになると真顔で「う〜ん、おっぱいおっぱい」とか「あ〜最近もんでないなぁ」とか渋い声でつぶやくので、最初はかなり驚きました。

部室に「セーックス!」と言いながら入ってくるので、鹿児島での挨拶なのかと思って俺も同じようにしてみたら、卑語君が冷たく「バカじゃないの?」と言ってくれたのもいい思い出です。

そんなこんなで10年たったのでだいぶ慣れました。10年もかかったとも言います。

これでも彼はとても優秀なプログラマーなので驚きですね。何かと何かは紙一重、という言葉を具現している存在とも言えるかと思っています。
シムピープル完全版RV リサイズ版
シムピープル完全版RV リサイズ版

エレクトロニック・アーツ
CD-ROM
2003-02-27



まみりんが中毒になったゲーム。なにげに土日でプレイ時間30時間くらい超えそうな勢いでパソコンを占拠されるくらいに。平日には何時間プレイできるかを睡眠時間から逆算しているくらいに。そこまでしてこんな家族↓ダウンロードしてきますか、まみりん。

マリオ家族

そしてある日帰宅するとまみりんがこたつで寝てたので、久しぶりに自分のパソコンを使えました。そしてなんとなくシムピープルを起動。適当にセーブしてあったファイルを開いて適当に遊んでいると、なんかゲーム内の記念写真のアルバムみたいなのが。

泥棒 泥棒 泥棒
なんだか良く分かりませんが、泥棒に入られたところをわざわざ激写?


恋の泥棒
とか思ってたら、なんか内緒っぽいアルバムが。


わざわざシムピーワールドでも俺とアツアツなんだね、まみりん! とか思ってシムピーの家庭を覗いてみますが、どこにも俺の名前はありません。浮気相手は誰かと上の写真の服と髪形から探し当てたんですが……



浮気の匂いだ!
まみりんが『ぐるぐる温泉2』でチャット中、突然、「あ、忘れてた」とつぶやきますと、こそこそととあるチャットルームに一人で入り、パスワードまでかけて誰も入って来れないようにしてから、色々な言葉を打ち込み始めました。

なんなのかと思ったら、チャットでどんな言葉を言ったら警告されて、どんなんだったら大丈夫か、ってことみたいで。PSOでも英語でエロワード入力すると、わざと文字化けしたりしたもんです。

その結果の一部を羅列してみます。

NG:ちん*

OK:ち*ぽ。

NG:ちん*

OK:ち*こ。

防波堤として機能してない防波堤ってどうなんだろう。


昔の事件を考慮して、ニンテンドウ64と「風来のシレン2」を二個ずつ購入した嶽花ですけど。だてにダメ人間とは呼ばれてませんよ? こんな人間でも結婚できると思うと、ある意味癒し系と呼ばれてみたくなりませんか? なりません。

で、今回はネットワーク対応です。シレンネットでのIDもご多分にもれず、同じ名前が使えないから先着順になります。まみりんはいつもの心配を吐露いたしました。

「まみって名前、いっつも先に誰かに先に取られてるのよねぇ。メールアドレスの時も、ぐるぐる温泉の時も、本当はまみって名前にしたかったのになぁ。ホットメールのときは仕方ないから mami007 にしたよねぇ……」

とか一言言うたびに、俺の方をわざとらしくチラチラ見てきます。こういう時に逆らうとロクなことにならないので夫として妻に言うことは一つです。俺は妻を愛してますから(棒読み)。

「俺が午前十時に繋いで、ID所得しとくよ」

「えー、本当?! 頼んでもないのに、いつも悪いねェ」

以上の夫婦の会話はフライングゲットしたので発売日午前六時に行われました。この時点でまだ俺はシレンできてません。一日たっても自分のファイルすら作れてないとは、買ってきたときは思ってもみませんでした。妻が寝てからシレンしようと思ったのが甘い考えになるとも思っても(略)。

4時間後。結局シレン待ちきれずに寝てしまった俺ですが、ついにコントローラーを握る日が。何はともあれID所得できなかったら大事ですから、本編よりも何よりもネットに接続しないと。

……あれ? ネットに繋ぐってメニューでないよ?

説明書を良く読んでみると、方法は二つだけありました。一つ目はゲームを中盤以降とおぼしき場所まですすめることだったので自動的に却下。

二つ目にして実質的に唯一の方法は……ネットSOS。そうです、今回のシレンは死んだときにネットでSOSを出して救助してもらえるんです。逆に言うと死なないとネットに繋げないわけです。

迷わずに速攻でマムルに撲殺されましただってまみりんのキャラだし。そして早速ネットSOS経由でシレンネットに繋いで、無事にIDまみを所得できましたとさ。そしてあまりにも眠いのでそのまま出社するまで寝てしまいましたとさ。

20秒。それが今の俺のアスカプレイ総時間。
福岡こねこホットラインの時間がやってまいりました! 本日の天神コアの前には、なんとかわいらしいこねこちゃんが五匹もいて、嶽花失神直前な有様でありました!(敬礼)

といった感じに猫にまっしぐらな嶽花ですけど。妻の実家に行ったら臆面も無く、妻家の愛猫に「ゆきちゅわ〜ん」とだらしない声で話しかけていますが、それが何か?

その様子を見てたまみりんの妹さんはこう語ったそうです。

「姉ちゃんの旦那さんってさぁ、猫とか好きだし、五歳も年下の姉ちゃんと結婚してるしさぁ……ひょっとしてロリコンじゃないの?」

大ショック! 三十年生きてきたけど、ロリコン扱いされたのは初めてですよ! もっとひどい扱いなら受けてきたけど! 俺はその気は全くないつもりなんですけど、いやマジで! 貧乳とか聞いてもまるで反応ないし!(なにが?) でも肉球って聞いたら反応するけど!(だからどこが?)

大体、まみりんにも失礼ですよ! 幼児体型だなんてそんな!(←言ってません)

そんな感じで物議を催していた妹さんですが、んなこと言ってたご自身は九歳も年上のバツイチの彼氏ができたそうで。

なんとなく夕日を見ながら物思いにふけってみました。人生ってなんじゃろ。
女と女と井戸の中 [DVD]
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パイオニアLDC
DVD
1999-08-25



いわゆるジャケ買いとでも言うんでしょうか、ビデオ屋で見てなんとなく借りてきました。邦題が上手すぎるのもあいまって。人の気を惹くタイトル、なにげに難しいですよね。

画像は青いトーンがかかっていて独特の雰囲気ですが、たまたま最近は似たような画像処理の映画を連発してみていたんで、新鮮味はそこまでなかったです。でも似合ってたかな。ビデオカセットも水色になっていて、何か深いこだわりでもあるんでしょうか。

作品の中身についての感想ですが、どう言うべきか。正直に書くと、ここまで登場人物に共感できなかった映画って久しぶりです。いや、映画に限らず小説漫画とか含めてですけど。もっとはっきり言うと、登場人物二人とも嫌いで嫌いでしかたがなくて。自分でも不思議なくらいに。

もっとひどい残酷犯とかにはさして嫌いにならないというのに、この感情はどうしたものか。平和な日本で暮らしていると凶悪な犯罪者よりも、身勝手さやわがままさや追随といった生活に近いレベルでのイヤさの方が実感がわきやすいってことでしょうか。逆に言うと、それくらい演技が良く出来てたとも言えるんですけどね。

つまらなくはないし、むしろ出来は悪くないと思う。退屈な前半も後半くらいに流れがあったりするともっと良かったと思う。そう冷静に言及しようと思うんですが、なぜか感情的に。自分にとっては不思議な作品です。
アヴァロン [Blu-ray]
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バンダイビジュアル
Blu-ray
2008-07-25



ストーリー的には特に感銘は受けませんでしたが、話題になってただけあって映像が凄かったです。技術的以前に雰囲気も独特で好みにあって、なんだかんだで楽しめました。

でも個人的に一番映像的に驚いたのは、技巧を駆使したシーンではなく、ラストのゴーストが怪しく微笑むシーンだったりします。
アイズ ワイド シャット [Blu-ray]
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ワーナー・ホーム・ビデオ
Blu-ray
2009-06-24



『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』の監督として世界に名高いキューブリック監督の遺作。

キューブリックと言えば、毎回作風が変わってキューブリックの作品だと分からないのが作風と言われているふしがあります。今回の場合は違う意味でキューブリックの作品とは思えない、そう思ってしまうくらい途中までは普通の”絵”が展開していたのです。

しかし中盤の画面がガラリと変わるシーンで、何故かは分からないのですが、「ああ、これはキューブリックの”絵”だ」と思ってしまった瞬間があって、自分でもとても不思議でした。

言ってることが矛盾しているとは思うのですが、自分がそう思ったことは事実です。どうも、あの赤色が僕の中でのキューブリックのイメージなのかも知れません。もしくはあの光の比率も。

色々と内容について思うところはあるのですが、こういう想いを得られた瞬間、その貴重さは他では絶対に味わえないのは間違いないと思いますので、その点に素直に感謝したいと思いました。
http://www.blacksphereintheroom.co.jp/

実際に打ち込み終わって、エンターキーを押す瞬間。久々の緊張感でした。結局は何も存在していなかったようですが、それはそれで楽しめました。
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