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とにかく個人的な思い入れが深い作品で、好きな漫画を三つ挙げろと言われたら必ず名前を出しますね。二つとか一つになると少し悩み始めるところではありますが。好きというのにも色々方向というか感触の違いがあるから、絶対的な一位というのは挙げにくいかな。

とにかくかっこいい。絵的にも見せてくれる。ストーリー展開も先が気になって仕方がない。キャラクターも魅力的だ。人間成長的な面も描かれていて、それでいて娯楽作品としての側面も失っていない。日本が世界に誇れる数少ない作品の一つだと思いますので、とにかく読んで欲しい。

これから読もうと思った方のために、簡単に作品の成り立ちを解説しておきます。

銃夢(GUNNM) 1 (ヤングジャンプコミックス)
銃夢(GUNNM) 1 (ヤングジャンプコミックス)

木城 ゆきと
集英社
コミック




まず初期の「銃夢」はビジネスジャンプ誌にて連載されて全9巻で完結しています。ちなみに6巻以前のコミックスだと裏表紙にバーコードのついていないものとついているものがあるので、集めるのなら古本屋でバーコード無しの表紙絵を堪能できるものを探すのもおつなものです。

銃夢(Gunnm) (1) (YOUNG JUMP愛蔵版)
銃夢(Gunnm) (1) (YOUNG JUMP愛蔵版)

木城 ゆきと
集英社
コミック




その後に新たに刊行された愛蔵版の「銃夢」は、従来の8巻までの内容にプラスして、読みきりの中篇が何篇か掲載されています。そして重要なのが、従来の9巻では完結に向かっていたシーンの途中で愛蔵版は終了しています。愛蔵版のラストシーンから現在ウルトラジャンプ誌で連載されている「銃夢LO」に物語が繋げられ、広がっているのです。

そういうわけで、これから読まれる方は愛蔵版全てに目を通され、初期の9巻で一つの完結を確認しましょう。



その上で現在連載中の銃夢LOで、もう一つの完結を確認すべく読みつづけていきましょう*1
今までは偽りの新婚旅行(しかも一人で。しかもストIII全国大会に出場しに)なら行ったことはあるんですが、今度こそ本物の新婚旅行に行けることになりました。

「沖縄はどうかなぁ〜」と、まみりんがパンフを持ってきました。海外はテロとか怖いんで俺が却下したんですが、それでもルンルン気分で選んでます。でも十年後には「新婚旅行、国内ですませやがって!」とハト嫁ばりの悪態をつくのでしょうか。

そんな事を思っていると、TVでちょうど沖縄のTV番組をやってました。観光名所でも予習しておくかフフフ……とか思ってたんですが、モニターに映し出されたのは華麗なオーシャンビーチではなく、過酷な川口探検隊の世界。

でけえヒルとか色々出てきたんですが、圧巻だったのが黒光りして巨大でしっぽが光ってるエイリアンじみた物体。まさかホタルの幼虫だったとは。特殊メイクなしで映画に出れるよ、キミ。それを見て、まみりんが一言。

「沖縄って地球じゃないみたいね」

そして夜。まみりんが「ダーリン、ゴミの日だよ。ゴミ捨ててきて」と言うんでゴミ袋を手にしたら、中に沖縄のパンフが。

そんな感じに二人で色々と候補地を話し合った結果、記念すべきハネムーンの行き先が決まりました!
社会人と名乗っていいのか微妙な嶽花ですけど。そんな俺も明日で31歳です。それを記念して、今日のうちに俺の秘密を大公開です。



いつもありがとう、まみりん。お父さん、お母さん、嶽花は立派に育ってます。育ってないというか、育ってるというか、老いてるというべきか。
俺も学生時代は相当短気でした。新たに社会人になるさいに、少しは大人にならんといかんな、と思ったわけです。入社式の社長の挨拶も真面目に聞いて、やる気万々でした。10分後には寝てましたが。やっぱり「俺=俺」の公式強し。右辺と左辺を入れ替えたくらいじゃ、何も変わりません。

入社式の後、オリエンテーションが始まりました。各自、座席指定です。暇だし、殆どの人間と同じ寮に入るわけだし(とはいえ、俺は研修の二ヶ月間だけ東京の寮に入るだけだったんですが)、何となくそこらの奴と世間話でもしようかと思ったわけです。で右に居た人間は既に話し込んでるようで、今から話の輪に入るのもなんだな、とか思ったんで右の奴に話し掛けました。話し掛けてしまいました。

「ご主人様、今日も遅いなぁ……早く散歩に連れてってくれないかなぁ……! あっ、ご主人様だ! わーい!」

という時の小犬のような表情、とでも言うんでしょうか。それを見た俺としては話し掛けるんじゃなかった、と開幕早々にしてリタイア直前。でも我慢して続けてみました。継続は力なり。こんな事で使う言葉じゃないが。そして、何だかんだで趣味の話からゲーム話へ。だって小説とか映画とか興味なさそうだったし。

「ふーん、ゲームするんだ(意外そうに)」とか言ってみました。ちっとも意外ではない、というよりツラ見た瞬間ビンゴだと直感してたんですが。今度からは人の顔見てから話し掛けないとネ!

で、奴は言いましたよ、「僕、渋いゲームが好きなんだ」って。俺、低容量の脳で考えてみました。答えは3択。さあ、君も考えよう!

1:トリオ・ザ・パンチ(渋いと言って構わないなら、相当のいぶし銀だろう。そういやデータイースト伝説(仮)はどうした? また椎茸?)

2:SDI(確かに渋いな。ゲーム性の高さは凄いもんがあるし、ストイックだし。でも俺的には「トラックボール=肉挟み」なので辛い)

3:戦場の狼2(女キャラが居ないし、戦車で敵踏めるのが渋いな。鉄の質感も最高だし、男なら火炎放射器オンリークリアは当たり前だよな)



ハイ! 答えは4番だったようですネ! 

速攻話を切り上げ、オリエンテーションを真面目に聞いてる振りをする俺ってまさしく大人、社会人そのもの。大人の付き合いって奴ですか?

でも真面目に聞いてるのも耐えられんかったんで、やつのあだ名でも考えてみました。こういうのは脊髄反射でいくと上手くいきますよね?

俺の脊髄が奴に授けた恩名は、そう、エロガッパです。後頭部がマジ薄いッス。外国の坊さんみたく。それは闇夜の満月のごとく。



ある日の夕方、俺が寮に帰ってゆったりとゴールデンアイをプレイして謎の吐き気にぐったりしていると、ノックが。なぜ開けてしまったんでしょうか、俺。奴が。エロガッパが。扉の向こうに。以前の俺なら無言で扉を閉めて、忘れずに鍵もかけておく所でしたが、躊躇したのが運の尽き。

「ねえ、明日から一緒に出社しようよ?」 その道に通ずる者特有の下卑たニヤニヤ笑いがたまりません。あなたならどうしてました?

1日目。5分遅刻。やってきていった言葉は「さあ、いこうか」

2日目。10分遅刻。「いや、ネクタイの絞め方が……」

3日目。15分遅刻。「いや、眠いねぇ」

4日目。20分遅刻。「急がないと遅刻しちゃうよ、ホラ!」 ちなみに奴の部屋は同じ寮の同じ階。直線距離にして5メートル。

なんか1ループごとに5分送れるようなルーチンで出来てますか? 4日目までは我慢しましたが、5日目、予想通りの実行結果に遂に俺、奴をおいていきました。そして社内での講習の休憩時間、奴がコソコソ近寄ってきました。

ちなみに4日間、一度も謝ってません。そして5日目の、この時も。流石にあんまりなんで、俺、さりげなくズバリ聞いてみました。「なんで待ち合わせに遅れるの?」奴は言いました。ニヤニヤしながら。

「いやあ、ときメモのやりすぎで寝てなくってさあ

プチチッ。

5日目にしてこめかみの血管の切れる音が聞こえました。最短記録です。あれ以来、奴とは口をきいてません。寮には2ヶ月しか居ないからもういいや、つーかそれ以前の問題。絶対許さん。

そのときは同じ支社に配属になって、同じフロアで直線距離にして5メートルに位置することになるとは思ってもいませんでした。そして印刷の順番がまわってこないなぁと思って印刷機を見たら、膨大なトキメモキャラ画像の紙があったりするとも思いもしませんでした。どうしてクビになりませんか、エロガッパ。



そういやエロガッパは研修中に誰からも話し掛けられず、昼休みも孤独を保ってました。そんなある日、奴はブックカバーをかけた文庫本を読んでやがりました。いつものようにニヤニヤしながら。はっきり言って、端から見てて気味悪いです。皆が話し掛けたくないのも無理無いです。

そういや最初の自己紹介で、趣味はマンガや小説やゲームとか言ってやがりました。俺も人並み以上に小説やマンガを読む方だと思うんで、気になってしまいました。やめときゃいいのに。

サッ、と後ろを通過しながら見てしまいました。何かまでは言うまい。ただ、それが小説ではなくブックカバーをかけたマンガであり、普通人が沢山いるような所で読むような類の物ではなかった、とだけ言っておきます。さすが、エロガッパ!

ほんで俺らも博多支社に配属される日が来ました。で、お決まりの自己紹介があります。俺は無難にマンガや小説やゲームが好きだとか言っておきました。大人向けの渋目の物が好きです、とか一応言っておきました。

でもタイトルや作家までは言いませんでした。だって、アゴタ・クリストフとかの名前だしても誰にも通じないと思ったから。ま、普通の人で読む人はいないと思ったんで、社会人は忙しいし。

そして奴も自己紹介をしやがりました。「今の嶽花君と重なっていますが、僕もマンガや小説やゲームが好きで……」

重ならねえええぇっ!!!

フォントいじりくらいやっとかないと収まりません。どっちにしても収まらんけど。おかげさまで、奴と俺が同類項だと見なされるようになっちまいましたとさ。

そんなある日、A先輩が日曜出勤して、仕事場の奴のハードディスクを見たんですよ。共通で進めてるプロジェクトの都合上。でも奴は自分勝手な場所にフォルダを置いてたので、なかなか見付からない。するとその時「プライベートフォルダ」なるフォルダに気付いたのです。

その時A先輩は思い出したそうな。ハードディスクの空きが全然無いから、分けて下さいとかB先輩が奴に言われていたけど、と。プロパティ見ると容量300メガだったんで無理も無いですな。で、開けてみるとぜーんぶ、

エロゲー!

会社のハードディスクに、容量無いから先輩にもらって、エロゲー!!

300メガショーク!!!!!


で、中を見るとたっくさんのファイルに混じって「op.exe」なる実行ファイルが。先輩は早速ダブクリしました。すると

画面一杯におっぱい

そしてカーソルはにぎにぎした拳に!

試しにおっぱいをクリック、ドラッグ、アーンド動かし動かししてみると、カーソルに掴まれたおっぱい、ユレユレ、ユーレユレ!

先輩が少し頑張ってみると、なんか面をクリアすればするほど、巨乳になる仕様だったらしいです。目指せ、Zカップ!てな仕様らしい。

そこで先輩は気合入れておっぱい揺らして、ハイスコアランキングにB先輩の名前を入れておいたそうな。

しかもこれ、シェアウェアだったらしく、入金の形跡が会った模様。しかも会員用のパスワードまでご丁寧にメモ帳に。

取り敢えずメモ帳に「バーカ!」と書いておいて、先輩はスタートアップに全てエロゲーを突っ込んでおいたそうです。

出社してパソコンたちあげた時の奴の顔は見物だったらしいであります。パソコン立ちあげて暫くすると、ハトが豆鉄砲食らったような顔になった次の瞬間、マウスをしきりに動かした後でA先輩ではなくB先輩の方をじーっと、何かをいいたげな顔で見ていたらしいです。何を言いたかったのやら。

「僕のおっぱいに何をする!」

とか心の中で思ってたのだろうか。

追記:次の日、奴のハードディスクの空き容量は300メガに戻っていたそうな……
ちなみにそこのあなた、モニターの前のあなた、お食事中ですか? ふ〜ん、そうですか。あっ、そう。いや、どうでもいいんですけど。

フランス料理のお店↓からもリンクされたことがある当サイトですから、俺の食通ぶりをアピールする為、衒学的にグルメ知識を披露します。

クリスマスに食い逃げを出したフランス料理店

  • 味の素マヨネーズさえかければ何でも美味しい

  • 食材は対戦相手を殴って、気絶させた時に奪う

  • 納豆+アイス=納豆アイス

  • きのこ+きのこ=毒キノコ


ゲームしかやらないとこんな知識しか身につきませんよ? しかもやってるゲームがロクなもんじゃないですよ?

そうですね、じゃあもう少し実践的なお話をしてみましょうかね。



俺が大学1年の頃は親が同じ県内に居たので、ちょくちょく何か食べ物を持ってきてくれたのですよ。でも張り切り過ぎてやたら作りまくったうえで、「お友達にあげなさい」とか言います。俺としては少しでも食費を浮かせたいから、何とか食べようとします。一日三食卵サンドイッチ。三日目になってさすがにツラくなってきたので、サークルに持っていきました。すると卑語くんが俺の持ってきた食料見て言いました。

「……糸ひいてるよ」

次の日には「お腐乱ス」という称号を得られました。欲しくもねえのに。案の定、30分後には誰もそう言わなくなりました。しかし俺への偏見はしっかりと植え付けられたようで、皆と動物園に行く日に生卵にノックダウンされても「ああ、またか」としか思われません、もはや。

さて皆さん、冷蔵庫を定義しろと言われたら、どう定義します? 当時の俺は「モノが決して腐らない魔法の場所」と思っていましたが、懸命な皆さんならお分かりでしょう、冷蔵庫は「モノが腐る速度を遅くするだけの四角い物体」である事を。これから書かれるのは、その事実を俺に体で覚えさせてくれたヤツラの話です。

・あれ? 俺が買ったの、とろけるチーズだったっけ?

・おや? 牛乳が黄色くて、ちょっと硬くなってる! もう少しでヨーグルトにクラスチェンジ?

・知ってました? 卵って爆発するんですよ。「ああ、あんたも卵に穴開けずにチンしたの?」とか思いましたか? ううん、もっと手間かかりません。ちょっと半年くらい冷蔵庫の中に入れると、あらフシギ! 茶色っぽくなった殻をちょっと突付いただけで、この世の物と思えない臭いと共に……

・はにゃ? この茶色くてシワシワの物体は何ですか? 悪魔合体失敗でスライム化でありますか? 御霊をやっぱり入れとくべきでしたか? ううん、せめて1年前に食っとくべきだったんだよ、キャベツ。

・にしても冷えない冷蔵庫だなぁ。気のせいか昔よりモノ入らないし……ん? 冷蔵庫の壁って、こんなにゴツゴツしてたっけ?……なああんだ、早く木づち持ってこないと! 霜が固まって容量が3分の2になっちゃってるよ! コンコン!!

・みなさん、「卵は焼いてしまえば大丈夫!」ってのは神話の世界の話ですよ!(物証:俺) つーか、フライパンの上でトロリとなった茶色い物体は既に卵とは別の物体ですヨ! つまり、「卵が卵である間なら焼いても大丈夫!」と覚え直してネ!

・ほえほえ? これってブルーベリージャムだった筈だよね、みんな! いつのまにか三色ジャムになってしまっても、僕たち友達だよね?だよね? 僕、勇者になってみますです! 調査の結果、上の白色と青色はカビだったみたい! でもちょっともったいないかな?とか調子こいた僕でしたけれど、スプーンがジャムに刺さった瞬間、やっとあきらめました。そう言えば水分がカビと一緒にサヨナラしてたね? うーん、結論。ジャムは8ヶ月で3色ゼリーに変身します。

そして俺にもまみりんという彼女(現妻)が出来て、食生活の管理をされてしまうようになって、そういうチャレンジブルな食卓とはオサラバしてました。でも1年ほど遠距離恋愛と相成ってしまい、仕方が無いので自炊を再びしようとか思いました。でもやっぱり止めました。歳を取って、俺もすっかり安定した人生を歩みたがってたようです。

そして9月半ば。俺の家の玄関で変な臭いがします。換気扇回しながら、台所や冷蔵庫の中を探索しました。果てはトイレやバスまでも。しかし何も見付かりません。でも少し匂いがするだけなので、まあいいやと思っていました。

1週間後、まみりんが久しぶりに帰省してきました。「食事を作ってあげるから、ご飯だけ炊いててね」とか言われたので、取り敢えず米を買ってきました。そして研がないと……と思い、炊飯ジャーを見た刹那、前回まみりんが帰省した時の事を思い出しました。

今日は久々にまみりんが鹿児島に帰って来る。外食ばっかりだから、まみりんのハンバーグが楽しみだなぁ。ご飯だけでも炊いて、少しでも早く作ってもらおうっと! 米でも研いで、電車が来るのを待とうかな。でも、まみりん、疲れたから外食にしようよ、って。まあ仕方ないや、とため息を吐いて米を洗う手を休めました。早く迎えに行ってあげないと……だって雨が降ってるから、傘を持っていってあげないと。まったくもう、梅雨って嫌になっちゃうよ。

一瞬、迷いました。しかし禁断という言葉の、何と魅惑的な事。何ヶ月前のことだったかな。指を折って数えてみました。一本、二本、三本……四本までは折らずに済みました。

でも……でも……梅雨……梅雨が……

ベヘリットが血の涙でも流しそうな極限状況のもと、俺の頭の中に俺天使と俺悪魔が降臨。争いの始まりです。

俺悪魔:「いいから、開けちゃえ、開けちゃえ」

俺天使:「はやく開けちゃおうよ!」

コラコラお前ら、少しは争えっつーの。

ええい、今まで数々の食材(だった物)に鍛えられてきた俺だ、負けてられるかぁっ!! うりゃ、開けるぜ! 開けてしまいやがるぜ!!!

……負けました。

降参。

だって……

おやおや? 俺、いつのまにコンソメスープ作ってたのかなぁ?

それに、気のせいかご飯粒が蠢いてるぞぉ?

……なんてボケを考えられたのは次の日、新しい炊飯ジャーを買ってきた後でした。いやあ、胃に何も入ってないのに吐くのってキツイね! 死体ってあんな匂いがするのかな?

とか思うマサキ、26歳の夏でした。そんな俺ですが、27歳の俺はサンドイッチで食あたりで会社を休んだだけで済みました。なお、コンビニのサンドイッチでした。賞味期限って、冷蔵庫に入れた場合のモノだったんだね!

また一つ利口になりました。めでたし、めでたし。
高機動幻想ガンパレード・マーチ
高機動幻想ガンパレード・マーチ

ソニー・コンピュータエンタテインメント
PlayStation
2000-09-28



その昔、イン殺さんにお世話になったことがあったので、何かお返しはできませんかと尋ねてみました。これが間違いの元でした。このような返事が返ってまいりました。

「『ガンパレード・マーチ』のキャラ表の中から萌えるキャラクターを3人選んでいただきたいのですけど。この表に書かれた範囲で判断してくださって結構です。選んでどうするかというと、こちら側もタケハナさんが萌えると思われるキャラを3人推測して審判に送ります。送ってどうするかというと、互いを比較して一致率を調べます。調べてどうするかというと、それだけです。何もしません。純粋にサンプルが欲しいのです。いかがでしょう?」

「“萌える”がどういう特性を指すかはそちらの判断にお任せします。それもゲームの一部なので。」


こう書かれているのは逃げ道なのか、罠なのか。”萌える”という言葉を当サイトで表示する日がこんなに早々と訪れたのかと思うと感慨深いものがありますね。”萌える”という定義を自分勝手に変えたり、本当の自分の意思とはまるで重ならない対象を敢えて選んでみたり……といった具合に思考錯誤している僕の姿を、選択結果からイン殺さんは見出すのでしょうか。

しかし困ったことに、僕はこういうゲームが大好きなのです。取り敢えず選択は終えましたので、あとは審判の選出ですね。

「審判は誰か共通の知り合いにでもお願いしますか。とりあえず連絡ください。お待ちしております。」

ではウェブ上の蜃気楼と名高いサトウさんにお願いしましょう。それではまたの機会に。機会があればの話ですけれど。といった感じに逃げに入ったわけですが、xxさんが独自に審判を探してきたんで逃げられなくなりました。観念したんで、選出してみました。

突然ですが、読者への挑戦状です(仰々しい表現)。

せっかくだから、皆さんもここで3キャラ選択されてみてはどうでしょうか。あたるも八卦、あたらぬも八卦。当たったからと言って何もありませんが。

では結果をお伝えしていきます。まずはxxさんの予想から。

1:来須銀河

ザンギエフ萌えを公言する氏のこと、格闘型のキャラに愛着を持つのはもはや当然でしょう。そうすると第一候補はスカウト(接近戦を得意とする歩兵)の来須、若宮康光あたりですが、どうも若宮には汗臭さが足りないため胸元がチャームポイントの来須と予想。

2:壬生屋未央

2つ目は真面目に女性キャラで攻めてみる。ネタ的には眼鏡っ娘や小学生も美味しいんですが、武芸に秀でているという点を買って巫女さんに決定。ただし、逆に頭脳派の芝村舞という可能性もあるかも。

3:ブータ

猫バナーを作ってらしたので。

といった予想ですが、実際にはどうだったのでしょうか。


<当方の萌えキャラ選出>

わざと狙いを外したような選択も考えましたが、今回は素直に選んでみました。自分が他の方々にどう思われているのか気になるところでもありますし。

1:芝村舞

ヒーロー(ヒロイン)だから、というわけではなく、自分の異性の好みとしては、ちょっとひねくれている、つまりは素直じゃない、という点が大きいかと思います。そういう人がたまに見せる違う一面を見た時はなかなか愉快な気分になれます。

2:原素子

子供っぽい人よりは大人びた人が好きです。お姉さん、というキャラも先ほど延べました”意外な一面”というものを窺い知る機会がありますし。純粋にお姉さんというキャラ性を好むというのもありますが。

3:加藤祭

自分は大人しい人よりも、傍にいて面白い人が好きです。僕の外見からは大人しい人が好みだと思われているようですが。

といったところです。この結果を見ると、なんで自分はまみりんと結婚しているんだろうという気もしますが、そこはそれ、好きになったんだから、といった感じですね。

つまり全員外れです。悲しむべきなのか、喜ぶべきなのか、どうしようか考えてしまっている時点で何かが違うという気もしますが、それを言ったらこの企画自体(略)。

来須銀河については、ザンギ好きのモヒカン好きの筋肉マニアとしてなら、接近戦とか胸元とか選ぶ要素満載だったわけですが、なぜか今回真面目に女性キャラを素で選んでました。すごく恥ずかしいのは気のせいなのでしょうか。

壬生屋未央については、今日の日記の為にリンク貼ったさいに初めて存在に気がつきました。あ、この人も捨てがたかったかも。”世間知らずで男に免疫が無いが、自分ではお姉さんだと思っている”ってところとか。いえ、なんでもないです。

ブータは猫ではなく猫神族らしいので、却下させていただきました。猫と猫神族は僕の中では別物です。猫と猫耳が違うように。

<xxさんによる結果へのコメント>

見事に全部外れましたか。失礼ながら、まさか全員女性キャラとは考えもしませんでした。最悪でもブータくらいは入ると思ったんですが。素直に直感で選べばよかった。

まみさんにタイプが似たキャラで攻めるというのは一応考えましたけど、さすがに二次元と三次元を混同するほどアレな人でもないだろう、と思って止めました。(誉めてます)


どうコメントしていいか悩むコメント、ありがとうございます(感謝してます。多分)。

今回の選出はこうなりましたが、別の日だったらまた別の選択になりえただろうという気はします。

なにせ未プレイですから。
初任給。それは一生に一度のモノ。2度貰いたくはないですけど。今現在三度貰うような状況になってますけど。やっぱ基本的には一生に一度ですから、最初は使い道を考えるってもんです。

俺の使い道? 『里見の謎』の新品。もちろん、おすすめシール付)を買おうかな俺はもちろんまみりんにプレゼントを購入しようと脅され思いました。当時は東京で研修中のため遠距離恋愛だったので、俺のセンスで物を贈って失敗するのも嫌だったし質問してみました。

「えっとね、わたし、早起きしたいんだけど」

はあ。目覚まし時計が欲しいのですか。

「テレビで見たんだけど、パッパラパッパーの時計が大人気なんだって!」

はあ。それはパラッパラッパーの事ですか。

「わたしも博多で探してみたんだけど、どっこにもおいてないの。東京には売ってるんじゃない?」

はあ。売ってたらいいねぇ。

当時、片道二時間以上の新人研修。夕方5時半に終えて急いで帰っても8時過ぎ、といった通勤状況。知ってます? 時計屋さんって8時には閉まってしまうんですよ?

仕方が無いのでギリギリ閉店間際に秋葉原によって、限られた時間で色々なお店を見てまわりましたとも。何件も、何件も。

そしてようやく発見。ゴールデンウィークには博多に行く予定でしたが、一足先にパラッパ時計を送りました。めでたし、めでたし。

博多で休日を謳歌する二人は街に出てのんびりとデパートなんぞを見歩いていました。すると突然まみりんが……

「あ、何、あれ?! ほら!!」

そちらを見やると展示品のダブルベッドが。なんの変哲も無いベッドです。……だから?と思って何となく反対側を見ようとすると、首根っこを掴まれてしまいました。

「何でもないの!」

いや、俺、まだ何も言ってませんが。当然怪しむ俺。当然反対側を見ようとする俺。

「愛してるんなら見ちゃ駄目!!」

自分の揺るぎ無い愛を確信している俺は、迷わずにそちらを見ました。すると……
今はなき某サイトの隅から隅まで見ていて、「まついもとき」という名前に気付きました。こ、これは……

俺がこの人のこの名前を知ってるというのに驚く人も居るかも知れません。しかし、間接的に「まついもとき」氏、いや「瀬口たかひろ」氏の事は存じていました。奇妙な縁で……

俺の姉は真面目です。弟がかなりアレなのに、真面目で良く出来た姉だと思います。そんな姉は大分大学の漫画研究会でかなりアレな漫画を描いていて俺を非常に驚かせてくれましたが、もっと俺を、いや俺の後輩達を驚かせてくれました。

俺も鹿児島大学で漫画同好会に所属してて、他校との交流の為にと頼まれて姉の母校の研究会の冊子を持ってきました。すると寄稿イラストの所に掲載されていたのです、まつい氏のイラストが。俺が気付かなくても後輩が気付いて熱っぽく俺に聞いてきます。どういうことなのか姉に電話してみました。

「瀬口君のこと? けっこう苦労してるみたいねぇ。なんか雑誌に掲載の筈だったのに、直前で御茶漬け海苔って恐怖漫画家に差し替えられちゃったりしたのよねぇ〜。なかなかメジャーデビューは厳しいわねぇ〜」

つーと、後輩殿は、今はメジャーではないという事でありますか、姉上。

「う〜ん、知ってる人は知ってるらしいわよ」

知らない人は知らない、と言う事ですか、姉上。

「はっきり言うと、いやらしい漫画書いてるの、今は。18禁ってヤツ」

……ヤツラが知っている理由が良く分かりました、姉上。

注:2002年現在、瀬口たかひろ先生は『オヤマ!菊之助』などを少年週刊誌に連載されてます。

てな事をサークルの後輩に伝えると「サイン本、貰ってきて下さい! イラストは**ちゃんで!」と、嫌な方向にマニアックな注文をオーダーしやがります。姉も瀬口氏も人が良いのか、ちゃんと二冊も「後輩さんへ」ってサイン付きで送ってくれました。本当にありがとうございました。しかしその直後、後輩どもは東京方面に連絡先も告げずにトンズラ。

そして俺の家には2冊のエロマンガが。   

一冊はその次の年に入学してきた後輩が無闇に欲しがったのであげました。確かに俺の姉の弟の後輩ですし。でもまだ一冊残ってます。そうこうしているうちに就職で鹿児島を離れなければいけなくなりましたが、実家に送るわけにも行かず、仕方なく俺が所持したまま博多に赴任してきて今日に至ります。

そんな時に例のサイトを見たわけです。欲しがりそうだからあげちゃおうか?とか思いましたが、また変な事になったらアレですし、いきなりメールで「サイン本あげます」って言っても、あちらさんにとってもかなりアレです。そんな訳でその件はほっておきました。

すると何故かそのサイトの管理人の鳴浄さんとコンタクトを取る日が来て、瀬口氏の本の事を提案してみると、こんな御返事が来ました。

で、例のサイン本の事なんですけど(笑)、無茶苦茶欲しいっス! 毒文章でサインの事アレコレ言ってますが、欲しい物は、欲しい!! ってなワケなのでよろしかったら是非ともお譲り下さい。

毒文章? とか思って彼のページを良く見てみるとありました。以下、抜粋。

サインです。なんでこんな事書こうと思ったか思い出せないですけどサインについて書きます。今回言う「サイン」は、俗に言う色紙とかに書くあのサインです。雑誌とかでたまにプレゼントする奴。

よく、その「雑誌でのプレゼント」等で入手したサインを自慢する方がいますが、彼等は一体何を自慢したいのでしょうか? もの凄い確率から当りを引き当てた自分の運の強さですか?高い金払って手に入れたとしたなら、それに金を払える自分の裕福さにですか?俺にはその自慢の理由が理解できません。したくもありません。

所詮、どんなに自慢した所で凄いのはその物体であって、自慢する人間が凄いワケじゃないんですから。そんな、自分本来のスペックとは関係無い所で手に入れた物体を自慢していて、アナタ自身は空しくならないんですか?

いや、別に俺は「サインなんていらない」なんて言ってるワケじゃないんですよ。どちらかと言えばそういうの大好きな方だし。それじゃあ何が嫌なのかと言えば、もう、相手の特定されていない、所詮誰の所に置かれても構わない、ただの物体としての「サイン」が嫌なんです。それは「サイン」とは言わないんじゃないですか?

俺、昔は遊びに来た人間に記念として絵を描かせたり、今もHPで「ゲストブック」といった形のサイン(この場合はちょっと違うかも)帳を作ったりしています。それらは他の誰でもない、鳴海、ようするに俺の為だけに書いて貰った代物です。

そう、他の誰でもない俺の為に、俺の為だけに書かれたサイン。それが俺の好きなサインなんです。

極論としては、「鳴海さんへ」って書いてもらえばサイン本体はどうでも良い位にこちらの方が重要だと思うんですけど、みなさんはそこらへんどう考えてますか?

自分のあこがれの人がただ「描いただけ」の「絵」としてのサインか、あこがれの人が「自分の為に」書いてくれたサインか。あなたならどちらが欲しいですか?俺?聞くまでも無いでしょ。

昔、知り合いが「同級生」のサイン入りポスターを自慢してきた際には、「ゴメン、俺、マジでどんな態度取りゃいいかわかんねぇや。何の感想も沸かねぇ」なんて暴言を吐いた物ですが、それが「知り合いの為に」描かれた物だった事を思い出すと、その点だけに関しては羨ましく思ったりしてみるのでした。

いやね、でもね。瀬口たかひろ先生のまついもとき名義のサインはマジ欲しいです。あかりとマルチのイラスト付きで。もちろん「鳴海さんへ」って書いて貰うの。


一通り読んでみて、おや?と思った俺は、サインを今一度見てみました。宛名の所も見てみました。でも……

鳴海さんへ?

どこにも「鳴海さんへ」って書いてないにゃあ?

ここでこれを読んでいるあなた方へ、俺から問いかけます。 

自分のあこがれの人がただ「描いただけ」の「絵」としてのサインか、あこがれの人が「自分の為に」書いてくれたサインか。あなたならどちらが欲しいですか? 俺? 聞くまでも無いでしょ?

その後、サイン本は彼に譲渡されました。彼は俺の後輩になったということでいいですか。
俺がピカピカの一年生(大学)だった頃、と言えばストリートファイター2がゲーセンに登場した時期であります。つまりバリバリのザンギエフだった時期であり、対戦というものが分かりはじめてきた時期であり、未だ見ぬつわものを求めてゲーセンをさすらう日々でありました。

そんなある日、東京からサークルのOBが来られるとのこと。何でも、俺が対戦相手を日々求めているというのを聞き及んで、ぜひとも戦ってみたい、とのこと。「誰にも負けたことがない」「ザンギエフ? はっきり言って負ける気がしない」「無敵のブランカ使い」とか自称している、とのこと。

こんな自信たっぷりの台詞を聞いて、俺も期待満々です。弱い相手との対戦には飽きていたし、強い相手に思い切り負けてしまいたい、それくらいの相手に会いたい、と切望していた時期でしたから。

そのOBの方が到着するや否や、早速ゲーセンへ速攻。サークルの人間もこれは見物だと何もこちらが言わずともついてきます。取り敢えず千円札を全て50円玉に両替してしまい、負けが込んだときに備えます(勝ち抜くと最初の50円で遊べますが、負けて対戦に乱入しようとすると50円が必要ですから)。

30分後。

OB様はまた両替機に走っていかれました。今度は千円札を両替しているようです。俺はそれを横目で見つつ、まだ手を付けていない50円玉の塔を財布にしまいました。こいつらの出番はもうなさそうだと思ったから。

何と言うか、強い弱い以前にセオリー、と言うか基本ルールが分かってないようです。上下のガードの使い分けが出来ないというのは、野球でいえばボールを打って3塁に走り出すようなものではないでしょうか。ルールが分かってないのでさすがに勝負になりません。にしてもいったい誰と対戦して無敵だったのでしょう。深くは考えまい。

結局全力を出してたのは最初だけで、次第に居たたまれなくなってきました。周りの空気がそうさせたともいいます。先輩達は無言でしたが「おいおい、大人げねえなあ。ちっとは手加減してやれよ」と目で語ってきてます。

取り敢えず使うボタンを封印することを考えました。大キック、大パンチ、中キック、中パンチ、小キック、小パンチ。勝つたびに6つのボタンの威力の高いものから順番に封印していきましたが、最終的にはスタートボタンを封印しなければいけない所まで来てしまいました。

どうしよう……殺るしか?

こんな意味で悩まなければいけなくなるとは思ってもみなかったので、新しい方向性での手加減を考えながらプレイしていると、今まで無言だったOB様がおっしゃいました。

「生意気に手加減なんかするなよな!」

もうどうすればいいのか分からなくなったのを先輩たちがなだめてくれて、なんとかそれ以上の対戦は免れ、顔を合わせずらいのですぐに帰宅しました。後日とある先輩が一言。

「嶽花、この前は大変だったなあ。俺、あのゲームの事は全然分からないんだけど、俺でもあの状況が良く分かってたぜ」

それは相当のものだったんでしょうなあ、客観的に見ても。

それから三年後。なんとそのOB様が再び来鹿してくるとの事。なんでも俺と再戦するために東京からやってくるらしい。その話を教えてくれた先輩、続けて俺に余計な情報を教えてくれます。

なんでもあの後、OB様は周りに攻略本見ろよとか言われたそうなんですが、「馬鹿にするな!俺はそんな物は見ない!」とか言い返したそうな。そして近所の小学生に連続技習ったりして修行してきたらしい。

その話を聞いた俺ですが、迂闊にもOB様の来られる日にサークルに出席していたからさあ大変。気がつくと目の前に居たそうです、OB様。「そうです」と言うのは既に俺がOB様の顔を忘れていた証拠です。

「忘れたとは言わせねえぜ」と言わんばかりのOB様。顔まですっかり忘れている俺。見てるだけの皆。

……貴方ならどうする? 

俺はそれらしき人の前に行って言いました。

「……そんな事、ありましたっけ? 他の人では? 僕、ちょっとこれから用事がありますんで失礼」

OB様は歯ぎしりしていたそうな。でもその後で「奴は俺様から逃げやがったよ!」と吹聴してたそうです。

まあ、違う意味で逃げたけどさ。

OB様には感謝してます。それから俺には「接待プレイ」と言うものを身に付ける事が出来ましたから。ゲーム好きな新入生がサークルに来たらゲーセンに行き、勝てるかどうかといったギリギリのところで結局勝つ、って具合の事を考えるようになりましたもの。たまたまその時点の腕の差を見せ付けて初心者をボコボコにするなんて大人げない事をせずにすみましたとも。

そして。某サークルのHT君が「スト2で嶽花さんと対抗できるのは俺くらいのもんなんだぜ」とか言ってたらしいです。なんでこんなこと言うほど自信があるのかな〜?と思ってたんですが……

あ、そうか、「ガード5回まで」プレイ君のことか!
大学の同級生だった卑語くんとは、今も何となくかろうじて付き合いが続いてまして、結婚式に祝辞をしてもらったりした仲です。色々な意味でナイスガイすぎる彼の伝説を語ってゆきたいと思います。語り継いていきたいと思います。

そうですね、一番印象に残ってるのは、彼のサイトに以前あった俺のサイトへの特別リンクページでしょうか。彼の上品さが遺憾なく発揮されていると思います。

しかし今はココは隠しページ扱いになってます。堂々と相互リンクだったあの頃、一通のメールが。

「やあやあ嶽花くん、久しぶり。非常に言いにくいんだけど、君のページへのリンク切らせて。今度俺っちの取引先の会社の人達が俺のページ見ることになったんで、ちょっとね

もう3年たったんでそろそろリンクを戻してくれると信じてます。信じてたらこんなに色々なエピソード書いてませんね。
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