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桜島ザンギ昔話 第四話 「振り向かずに走れ!」 (第三話)

花火を買いにおもちゃ屋さんにやってきました。薄暗いビルの入り口には、天狗の大きな面が飾ってありました。でも昼に来たのに何故か閉まってました。

定休日かと思ったら看板には「午後6時〜午前6時 営業」とか書いてあります。どうも花火を扱っているような「おもちゃ屋」では無かった模様。

いや、売ってるのかもしれんけど。違う意味で。オトナの為に。

「いやぁ、間違えちゃったよ!」

卑語くん、こういうボケをする為には労力を惜しみません。



今度は普通のおもちゃ屋さんに来ました。そして卑語くんらはブツを閲覧する為に分散しました。

卑語くんの手にとっているジャイアントロボのおもちゃや、何かが腐りきった連中の手にしているセー*ームーンのフィ*アは果たして花火なのだろうか、とか思いながら、俺も周りを見ました。

すると子供が、発売されたばかりのスーパーファミコン版のスト2を一心不乱にプレイしてます。どれどれ、と思いながら近くに行って画面を見ると彼はガイル(かっこいいアメリカ軍人)でプレイしていました。相手のキャラが動かないので妙だと思ったら、2人対戦プレイを1人でやってました。

ソニックブーム、ソニックブーム、小パンチ空ぶり、ソニックブーム……

飛び道具の技の練習のようです。時々失敗している辺りがお茶目さんだな、とか思ってソニックブームの行きつく先を見ました。哀れ、木偶の坊と化して練習台になっているキャラは……

ザンギエフでした。

俺、いっつも思っていたんですよ。どうしてスト2シリーズの説明書で技の説明の所で、技を食らう実験台になってるのはザンギだけなのか、って。

防御力が他のキャラより無駄に高いからですか?それとも、体がでかいせいで、某メストにいつも対ザンギ専用連続技とか掲載されてたからですか? でも、載ってなかったら載ってなかったで寂しいと思う俺って身勝手?

といった事を思いながら、じっと見てました。無言で、後ろから、ずっと、じっと、腕組みしながら、グラサンの奥から。暫くすると、お子様は何かの気配を察したのか、遂に振り向いてしまいました……俺の方に。

ビビクンッ!

もう見飽きた反応に、俺としてはあくびが出そうな思いでした。でもお子様にとっては貴重な体験だった事でしょう。

ところが驚いたことに、涙目になりながらも彼は逃げませんでした。ほほう、と思っていると、すぐにリセットして2人プレイを始めました、一人で。じっと見ていると彼はまたもや自分用にガイルを選びました。

そして被験体となっていたザンギエフの代わりに中国娘・春麗を選んで練習開始!

小パンチ、小パンチ、小パンチ、ソニックブーム、小パンチ、小パンチ、小パンチ、小パンチ……

気のせいかさっきよりソニックブームが出なくなっているような。彼の小さな肩が震えていたのも気のせいでしょう。しかし、こんな思いをしてまで逃げ出さないとは……

俺は密かに奴を漢(をとこ)と認めました。1時間後には顔すら覚えてなかったですが。



花火を買った後、すっかり増長しまくって繁華街を闊歩する俺でした。気分はすっかりモーゼ。俺が通るだけで人の海が割れていきます。すると

「あれ? 嶽花くん(仮名)じゃ……」

光のようなスタートダッシュだった、と人は言います。けっして振り向かずに走りました。卑語くんが叫んでましたが、俺、精一杯走りました。背を向けたまま。

今さっき聞こえたのがバイト先の店長の声なのは、気のせいだと思いながら……

実家に帰るからって1週間休みとったのはマズかったかにゃあ?

明日に向かって走り去れ、俺。もう帰ってこなくていいから。

知ってました?

「明日」って明るい日と書くんですよ?

「明」は日と月と書いて「明」なんですよ?

もう自分でもなに言ってるのか分かってませんよ?

いよいよ明日は合宿当日です。

※第五話「意外な被害者」へ続く
桜島ザンギ秘話 第三話 「見ちゃいけません!」 (第二話)

そんな訳で、合宿に備えて買い出しに繁華街へ出かけました。

いでたちは相変わらず、アロハ、サンダル、グラサン、モヒカン、というこれ以上無いくらいだらしない格好。おまけに髭を伸ばしているので、いつ警官に職務質問されてもしょうがないです。

「まるで沖縄のヤクサみたいだね」とおそえがわが澄ました顔で言います。この時はまだ、数年後に免許証の写真を見られて臓器売買しているフィリピンマフィアみたいだねと言われる事を知らなかったので、この程度で「酷い事いうよな、ぷんぷん!」とか思ってました。

24歳の俺
※指名手配写真

さて皆さんは、どうして俺がサングラスをしていたか分かりますか? 

眩しいからじゃ?

何も考えてなかったんじゃ?

ヤクザだから?

そんな風に思ったんじゃないでしょうか。でも実際は違います。視線を他人に悟られない為です。 昨日のゲーセンでの周りの反応を垣間見て思いました。もっとじっくり見てみたいな、と。どうしてかと言うと

俺がそっちを向くと、みんな、何故か顔を背けたり、硬直したり、逃げ出したりするからです。

グラサン装備中なら、俺が顔はそのままにしてても、視線をそちらに向けていても分からないですよね。周りは俺を見世物にして楽しんでいるようですが、俺は俺でゆっくりと人間観察させていただきました。水族館の魚に覗かれている見物人、といったシチュエーションでしょうか。

言葉の魔術とか小声で言わないように。



それはそうと、グラサン装備に至ったのは学食での事件のおかげであります。

繁華街に行く前に学食に入って、俺はレジに背を向けて食事を獲っていたのですが、向かいの卑語くんらがしきりに笑ってやがります。

「どうした?」ときくと、

「振り向かずに後ろを見てみろよ」 と無茶な事を言います。仕方ないのでフォークで反射させてみると、なんか大きく白い物が複数見えます。

「学食のおばちゃんがお前を指差しながら集まってるんだよ!」

すかさず振り向くと散りました、おばちゃんどもは。

その時思ったわけです、見ている事を悟られずに見れば良いのだ、と。



意気揚々と繁華街を歩く俺。何故か離れて歩く卑語くんら。俺が話し掛けてもこっちを見ずにモゴモゴ言うのは、俺とは他人だと思われたい心の現われですか?

仕方ないので、本格的に人間観察です。すると面白い事に、年代によって反応が大別できるような感触が得られました。

サラリーマンは目を決して合わさずに大まかによけます。

子供は恐いもの知らずなのか、じっと円らな瞳で見つめてこようとしますが、すかさずお母様に「見ちゃいけません!」と言われて俺から遠ざけられます。

若者はチラリ、チラリ、とこっちを一瞥しては目を逸らす、という一連の行動を繰り返します。

おばさん世代は真の恐い物知らずです。ジロジロ見てきます。そしてあらまあ、おやまあ、と隣の奥様方とボソボソ何か話し始めます。視線は俺に釘付けのままで。

子供は子供でも、バスの上から窓に顔を押し付けて俺を見下ろす連中は余裕そうです。こちらの手が届かないと思って遠慮せずに見下ろしてきます。気分はバーチャル・サファリパークですか?

大まかにはこんな感じでしたが、卑語くんの報告によると、皆に共通点があるそうです。その共通点とは……

俺とすれ違った後に、必ず振り返る。

そう言われた俺としては、そのまま行く振りをして、急に振り向いてみました。早速一人のサラリーマンを一本釣り。目が合った瞬間、遁走されました。すれ違ったら安心と思う方が悪い。

※第四話「明日に向かって走れ!」へ続く
桜島ザンギ噂話 第二話 「本物のザンギなんだよ!」 (第一話)

「よし、二人とも! さっそくゲーセンデビューだ! 桜島ザンギ伝説の始まりだ!」

意気込む俺。帰り支度を始める二人。

「俺、バイトだから」、と卑語くん。終わった後は冷めてしまう男です。

「写真はすぐ現像しとくよ」、とおそえがわ。なんでコイツはいつもマイペースですか?

仕方なくアロハシャツとグラサンとスリッパと洒落込み、ママチャリで行き付けの店へ出かけました。気のせいか、通り過ぎる誰もが振り向いている気がします。

気のせいです、きっと。



トップガンってゲーセンは鹿児島では結構有名な所です。常連さんとやれたら、熱い対戦が楽しめます。で、夏休みになると人だらけです。その人口密度は夏休みのプール並みで、クーラーがいくら一生懸命になっても追いついてくれません。ストリートファイター2ダッシュ(以降、スト2と総称)が登場した直後とあって、只でさえ熱いゲーセンは対戦熱でヒートアップ!

でも、今日はやたら涼しいです。なんで? 気が付くと俺を中心に半径1メートルの空間が出来てます。俺が周りを見ると、そちらの人間が皆、目を伏せます。目を逸らします。遠くに行きます。

なぜ? 俺って実は寂しがり屋さんなんですよ? 

「なんだ、その態度は! 言いたい事があるならはっきり言え! ジロジロ見てるくせに、俺がそっち見た瞬間に逃げるな!」

とか思ってると、常連で犬キチガイのU君がご来店。すっかり世間の重圧にいじけていた俺は、しっぽを振る小犬のごとく、彼に手を振りました。

何故無言で背を向けておかえりになられますか?

その後俺の番がやっと回ってきたので、ようやく対戦。もちろんキャラはザンギ。色は2Pカラーの青。俺の剃り跡の色。

ザンギってからには最初っから全開で飛ばすつもりです。30人抜きくらいはするつもりです。誰にも負ける気はしません。ダルシム以外には。

……どうして2人抜きしただけで誰も入ってこなくなりますか?

寂しくコンピューター戦を終えてみる。そして考えてみる。そして真理に到達、悟りを得てみる。

ここの対戦台だと、相手にすぐ顔がばれてしまう。

ならば、そう簡単に顔が見られないような所に行くしか。幸い、少しママチャリを飛ばせばあります、対戦台が横にズラリと並んだ店が。



運命とはかくも残酷で、かくも滑稽な物なのか。

みなさん、今日は夏休みなんですよ?

家に閉じこもってないで、外で遊ぼうよ!

たとえばゲーセンとか! あと、ゲーセンとか! そうそう、ゲーセンとか! おっと、忘れる所だった、ゲーセンっすよ、ゲーセン!  

とか言いたくなるくらいに人が居ません。人が居ないと俺の頭がやたら目立ちます。居ても目立つけどな。

仕方無く寂しく一人プレイ。そうして無駄に時間を浪費していると、突然画面がとまり、聞きなれたファンファーレが! 挑戦者あり!

直接顔を見たわけじゃないんですが、話し声で2人組みの兄ちゃん達の様子。キャラは、やっぱりリュウ。はっきり言ってカモです。ネギ装備の。

取り敢えず少し連勝。すると向こうから「なかなか強いな」と言った話し声が。雰囲気的にこっちの顔を伺おうとしているのが分かりました。だから俺もそちらを見ました。

目が合った瞬間、奴の肩がビクンッ!となりました。そして慌てて対戦台の向こうに隠れてしまい、興奮した口調で友人に話し掛けてます。俺にも聞こえる大声で。

「ザンギだよ! ザンギなんだよ!」

「見りゃ分かるじゃんか」、と俺の顔を見ていない御友人、おそらく画面上のザンギエフを指差している事でしょう。

「違うんだって、本物のザンギなんだってば!」

「だから、ザンギじゃんか」、と少しイライラした声で応じる友人。まだ事態の深刻さが分かってません。そして敢え無く俺ザンギの前に轟沈。そして何なんだよ、と俺の方を伺おうとしている雰囲気。

ビクンッ!!

人って、同じ状況に面すると、意外なくらい同じ反応、同じ仕種をするもんだな、と冷静な俺。一方、対岸は大火事の模様。なんかゴソゴソといった音と共に、二人は隣の対戦台に移動した模様。隣では対コンピューター戦が始まってます。

ここで見逃すほど俺も大人じゃないです。すかさず今座ってる台のプレイを捨てて、隣の対戦台に乱入。乱入のファンファーレが鳴った瞬間、向こうで息を呑んでいるのが分かりました。すかさず隠れて向こうから見えないようにします。  

さあ、キャラ選択です。リュウ、ケン、リュウ、と動かしてどっちにしようかなぁ、といった演出を一通りしてみました。すると向こうから安堵のため息が聞こえてくるようです。そうやって安心させてしまった後、当然カーソルは一直線にザンギへ。

「うわぁあああ!!」

もはや勝負以前の問題だった模様。二人はすぐに帰っていってしまいました。

あとに残されるのは、コンピューター戦を一人でプレイする俺。心なしか、もう寂しそうには見えません。

明日は合宿の買い出しに繁華街へ

※第三話「目を合わせちゃダメ!」へ続く
天然パーマ
※電話をかける前の俺(享年19歳)

まだ俺が19歳だった、若かりし頃。

10月には20歳になってしまいます。

最後の10代の夏。

何か甘酸っぱい思い出が欲しくなるお年頃。

で、考えました、俺。

で、実行に移す為に悪友の卑語くんに電話しました。

「バリカン持ってたよね?」



大学入学直後、ストリートファイター2というゲームの歴史に残る名作ゲームがゲームセンターに登場、暇をいい具合に持て余していた俺は早速大ハマリ。8人キャラが選べますが、迷わず俺は赤パンツのモヒカンレスラー、ザンギエフを選びました。なんか豪快で、何も考えなくても適当に勝てそうな感じで、頭の悪い俺にはうってつけだと思ったからです。だってこんな格好↓ですよ? あらゆる攻撃を寄せ付けない鉄壁、って感じがしませんか?

ザンギエフ

大間違いでした。実際は我慢とテクニックと気合が必要なキャラでした。仕方が無いので、俺は特に気合を重視。

にしてもコイツは忍耐というものを俺にじかに教えてくれました。つまり、ちっとも初心者むけでありません。今じゃ珍しくも何とも無いですが当時は使ってるだけで目立ち、驚かれました。対戦で負けが込んできて出す時の最終本気キャラがコイツだったりすると、なおさら目立ちました。



バリカン確認のあと、半時間後。いつもはなかなか時間通りにやってこない卑語くん、何があったのか、お早いお着きで。気のせいか鼻息が荒いです。

話し合った結果、バルコニーに椅子を出して黒いごみ袋の真ん中に穴を空けました。俺の頭くらいの穴を。いつも疲れた顔をしている卑語くん、今は何かに憑かれたようなはしゃぎっぷり。いそいそとコンセントを探しやがります。

俺が頭からゴミ袋を被ったまま炎天下で座りっぱなしになっていると、チャイムが。

「母さん?!」

うちの両親は予告無しにやってきたりするので、マジビビリはいってました。でも違いました。やってきたのは「おそえがわ」という名の悪党です。おそえがわは相変わらずでした。見た目は普通です。平均的日本人です。日本人を合計して1億で割れば答えはコイツになります。もち、余りはゼロね。もっと分かりやすく言えば、スーツ着てデスクに座らせていれば、只のマスオさんにしか見えません。いつも通りです。

でも今日はちと違いました。その両手に持っている物は何ですか、いや団扇じゃなくてそのカメラは何? 卑語くんの方を見ると、さり気なく目を逸らしやがりました。



「さあ、断髪式の始まりだぁ!!」

卑語くんが御自慢のハスキーセクシーボイスでかっこよく言いやがります。バリカンを手にしたまま。おそえがわはにやけた顔をまるで崩さず、カメラを顔の前にすっと平行移動させ、シャッターに人差し指を添えています。

いっぽうその頃、すっかり冷静になってた俺としては、そんな二人を見て、汗だくになりながら言い訳を考えてました。「やっぱ止めようよ」なんて言って通用する連中ではないですから。冷静に幾つか候補を考え、いいのを思いついたから口にしました。

「た、太陽が黄色かったんだ、太陽がいけな「まずは真ん中から」

遮るように言い放つと、問答無用にバリカンは下ろされました。辺りに響くジャリジャリという音。

「もう、引き返せないようにね♪」 

真ん中と言いながらも、しっかりモヒカンの部分だけ残せるようにずらした卑語くん。その楽しげな鼻歌が、俺の心をむしばみます。

太陽が黄色く見えたあの日。あの日は合宿3日前、桜島ザンギの誕生でした。グッバイ、天パー。

※第二話「孤独な戦い」へ続く
まだ感想を書いてないタイトル一覧。記事を書いた作品はタイトルを消していこうと思います。

【 あ 】
アインシュタインの夢
悪童日記
アヌビスの門
雨の日はいつもレイン
雨の檻
生ける屍の死
異邦の騎士
ヴィーナスシティ
嘘、そして沈黙

【 か 】
カエアンの聖衣
ガダラの豚
グラスハンマー
くるぐる使い
黒い家

【 さ 】
殺人鬼
殺戮に至る病
サラマンダー殲滅
サンティアゴ
時間衝突
新興宗教オモイデ教
神曲法廷
人獣細工
真珠たち
スティンガー
世界の名刺コレクション
占星術殺人事件
象と耳鳴り
ソリトンの悪魔

【 た 】
第三の嘘
タイムリープ
たのもしき日本語
沈黙の教室
時の果てのフェブラリー
ドクターアダー

【 な 】
泣き婆伝説
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)
七回死んだ男
肉食屋敷
二重螺旋の悪魔
猫のゆりかご
眠りの牢獄
脳男

【 は 】
ハイペリオン
ハイペリオンの没落
ハサミ男
puzzle
緋色の囁き
火蛾
薔薇の名前
ふたりの証拠
ブードゥチャイルド
ブラックエンジェル
フリークス
ホッグ連続殺人

【 ま 】
ミレニアムヘッドライン
名探偵の掟
眩暈
メルサスの少年

【 や 】
ユービック
UFOと猫とゲームの法則
よもつひらさか

【 ら 】
リプレイ
ルドルフォ
まだ感想を書いてないタイトル一覧。記事を書いた作品はタイトルを消していこうと思います。

【 あ 】
アイアン・ジャイアント
アルビノ・アリゲーター
イレイザー・ヘッド
うなぎ
エイリアン
LAコンフィデンシャル

【 か 】
カウボーイビバップ・天国の扉
グリーン・マイル
紅の豚
ゴ−スト
こねこ
コンエアー

【 さ 】
サスペリア
ザ・フライ
ザ・ロック
私家版
シックス・センス
JFK
ジェイコブス・ラダ−
シザー・ハンズ
60セカンズ
Shall we ダンス?
ショーシャンクの空に
シンドラーのリスト
スナッチ
スピード
スリーパーズ
セブン
戦慄の絆

【 た 】
ダークマン
ターミネーター2
ダイハード
大誘拐
ダンシングヒーロー
ダンス・ウィズ・ウルブズ
12モンキーズ
鉄男
鉄男2
デッドゾーン
デリカテッセン
天空の城ラピュタ
天使にラブ・ソングを……
トイ・ストーリー
ドクターギグルス
ト−タル・リコ−ル
トレマーズ

【 な 】
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
2001年 宇宙の旅
ニックオブタイム
ニュ−・シネマ・パラダイス
ノートルダムの鐘

【 は 】
π
バウンド
バックドラフト
裸のガンを持つ男
裸のランチ
HAL
パルプ・フィクション
バロン
羊たちの沈黙
ひみつの花園
15ミニッツ
フィッシャー・キング
フェイク
フェイス・オフ
フォロイング
プリシラ
フルメタルジャケット
ブレインデッド
ブレ−ドランナ−
ベイブ
ヘルレイザー

【 ま 】
マグノリア
マーズ・アタック!
ミッション・インポッシブル
身代金
未来世紀ブラジル
メメント

【 や 】
誘拐犯
ユージュアル・サスペクト

【 ら 】
ラヂオの時間
リング
レオン

【 わ 】
ワイルドシングス
まだ感想を書いてないタイトル一覧。記事を書いた作品はタイトルを消していこうと思います。

【 あ 】
悪魔城ドラキュラ
アフターバーナー2
ヴァンパイアハンター
宇宙戦艦ゴモラ
F-ZERO
エルドラドゲート
おでかけレスターれれれのれ(^^;
大江戸ファイト
弟切草

【 か 】
かまいたちの夜
キャプテンラブ
クライング
グラディウス
グレートラグタイムショー
激写ボーイ

【 さ 】
ザナック
サンダーフォースIV
真女神転生II
スーパーストリートファイターIIX
スーパーパンチアウト
スーパーマリオブラザーズ
スーパーモンキー大冒険
スィートホーム
スペースハリアー
スマッシュブラザーズDX
セガガガ
ゼルダの伝説

【 た 】
タイムツイスト
チューチューロケット
天外魔境2
東方見聞録

【 な 】
ナイトストライカー
忍者くん

【 は 】
パネルでポン
バラデューク
バルーンファイト
ヒットラーの復活
ファーストサムライ
ファミコンウォーズ
ぷよぷよ通
ポリスノーツ

【 ま 】
MOTHER
MOTHER 2
マイクタイソン・パンチアウト!!
マリオカート64
マリオゴルフ64
ムジュラの仮面
メトロイド

【 や 】
夢見館の物語

【 ら 】
リブルラブル
ルームマニア203
ロックマン

【 わ 】
惑星ウッドストック・ファンキーホラーバンド


「タンスにサソリいるかも」
と妻に言ったら、

「メガネで毒ふせげば?」て言われた。

つまり、全身にメガネかけろ、と。
まだ感想を書いてないタイトル一覧。記事を書いた作品はタイトルを消していこうと思います。

【 あ 】
アクション大魔王
アトモスフィア
アドルフに告ぐ
あなうめくん
アフター0
雨太
雨に似ている
IWAMAL
We are
伝染るんです
海が鳴く時
永遠の野原
演神
OZ
オタクの用心棒
お父さんは心配症
同じ月を見ている
おまえが世界をこわしたいなら
親方

【 か 】
怪奇版画男
カイジ
カウンタック
かけはぎの人
課長王子外伝
銀の三角
CLOVER
Kの葬列
こいつら100%伝説
国立博物館物語
ゴールデンラッキー
殺し屋イチ
コンクリートノイズ

【 さ 】
サイコドクター
サルでも描けるまんが教室

しあわせのかたち
敷居の住人
私説昭和文学
至福千年
地雷震
十月の満月に一番近い土曜日
ジョジョの奇妙な冒険
すごいよ!マサルさん
スペースアルプス伝説
スマグラー
しゃべくり大王
ZERO

【 た 】
太陽の下で待ってる
ダンデライオン
戦え!軍人くん
ちょんまげどん
デビルマン
動物のお医者さん
ドクター秩父山

【 な 】
ナナカド町綺譚
22XX
ニューヨークニューヨーク

【 は 】
バイオレンスジャック
パイナップルアーミー
HEART 灰とダイヤモンド
バナナフィッシュ
パピヨン
はまり道
Palepoli
Parrot
HUNTER×HUNTER
羊たちは何を見た
BE FREE
百億の昼と千億の夜
ビリーバーズ
深く美しきアジア
ふたり
船を建てる
フラグメンツ
プラネテス
ブロイラーおやじFX
BET
HEAVEN
ベルエポック
編集王
BENKEI IN NEW YORK
防衛漫玉日記
暴力の都
放浪見聞録
僕らの変拍子
ぼのぼの

【 ま 】
MASTERキートン
水古風
蟲師
宗像教授伝奇考
MONSTER

【 や 】
八神君の家庭の事情
勇者への道
ヨコハマ買い出し紀行
(有)椎名百貨店

【 ら 】
ラヴァーズキス
ラジオの探偵
Ringlet
Libido
レネゲイド
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