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天才肌系テキストサイトの銀閣寺の方は、その昔伝説に残るようなサイトを作られてました。

その名も「赤線」。

雑誌などからキャプチャした画像に、コメントも何もつけずにただ黙って気になるところを赤ペンで線を入れたり、丸で囲ったりするサイトなのですが、その画像のチョイスや赤の入れどころのセンスの良さは実際に見てもらえないと説明が難しいのですが、残念ながらWEBアーカイブでも画像などが破損しているためその業績を確認するのはかなり困難と言えます。

しかし奇跡は起きました! なんと出版社も決まって書籍化を進められているそうです!

この方は他にも「バキでヌく」というとんでもない名前のバキファンサイトを作られてましたので、こちらも書籍化されませんかね。なぁに、我らの板垣先生なら赦してくれるに決まってますって。勢い余って秋田書店以外から発売させてくれるかもしれない。
http://webscan.jp/

URLを指定するだけで、ウェブサイトのキャプチャ画像を作れるサイトです。海外でも似たようなサービスはありましたが、こちらは対応エンジンがWindowsのIEだけとは言え完全無料ですし、ディスプレイサイズや画像のサイズも変更できたり、画像の種類も png jpeg bmpから選べたり、と使いやすくて素晴らしい。

これを使えばMacからでもWindowsのIEの画面の様子も確認できますので、人によってはかなり便利なのではないでしょうか。
先日はゴングさんの車でコレクションステージというフィギィアのお店に連れて行ってもらったんですが、ジャイアンがボエ〜と歌ってる人形があって、1800円出してでも買うべきかどうか悩んだ末にWEB上に写真でもあったらそれで満足しないだろうか、と思ってGoogleってみました。そしたらとんでもないページを発見。

三十路夫婦の世界放浪というサイトの旅の写真インデックスページにて、この人形を世界各地に持っていって写真撮影するコーナーがあるんですが、その名もジャイアンリサイタル。

ガンジス川タージマハル、果ては太陽のピラミッドの前まで行ってボエ〜と歌うジャイアンを見ていると、心なしかその表情もいつも以上に開放感に満ちているような気さえしてきます。
こちらにて党首様の日記が読めます。むかしの翼右ムェゲへのインターネットアーカイブへのリンクもあるので必見。

私はここに宣言する!
「エロゲーに死を!おたく共に死の鉄槌を!」
「ゲームの本質は、「殴る!蹴る!撃つ!壊す!殺す!」これを行わずはゲームに非ず!」


とか熱すぎました。一昔前のネットはかなり勢いのあるページが多くて最高だったなぁ、と感慨深い思いです。

党首様に「NEOコントラ」についてどう思われているか質問してみたい。あれは真のコントラと言えるのでしょうか? やっぱりコントラではなく魂斗羅と命名して欲しかったでしょうか?
貴方は「Opera 8がリリースから4日間で100万ダウンロードを達成したら、ノルウェーから米国に泳いで渡る」と宣言し、見事達成したあとに「この約束は、私の水泳能力や健康状態を超えたものであることを認めますが、ベストを尽くすつもりです」と力強い言葉をのこして大西洋横断のチャレンジ終了となったことで話題のノルウェー産ブラウザOperaをご存知でしょうか。

このブラウザって広告付で無料なのですが、ライセンスを購入すると広告が消えるんです。一度も広告を消した姿を見たことがない俺としては気になってたんですが、バナーをページにはってたらライセンスが貰えるらしいです。詳しい導入方法はこちらを見てください。

気になってるのが「たった250のリファラーでライセンスがプレゼント」ってのが、やっぱ250回クリックしてもらわないとダメなのかどうかって事ですね。貼り付けたタグの内容からしてもクリックしてあちらのサイトにリファラー与える形じゃないとムリだとは思うんですけど、上記の導入サイトで「iframeはダメ」って書いてあるのが意味がいまいち分からないんです。まぁ見た瞬間に胡散臭さは感じ取れるんですけど、具体的にどういうことがあるのでダメなのか。例のiframeサイトだと一度クリックするだけで他のアフォリエイトの分のリファラも記録されるってことなんかなぁ。でもそんなわけないよなぁ。まぁ表示するだけなのかクリックしないといけないのかは、バナーはったまま様子を見てたら結果は出るかと。*1*2

見事ライセンスを取得するか、飽きたらバナー外します。多分飽きるのが早い。と言うか使用バナー一覧にない画像を表示させてる時点で実験にならないと思った。

Download Opera

むしろ怒られてバナー外すかもしれない。
http://blog.livedoor.jp/sengoku_smzl/comment.cgi/19315213

May I tell a story purposing to render clear the ratio circular perimeter breadth, revealing one of the problems most famous in modern days, and the greatest man of science anciently known.

「円周と直径の比を明らかにする話をさせてください。それは今日もっともよく知られた問題のひとつで、古代のもっとも偉大な科学者には知られていたものです。」


素晴らしい内容に感動。文章の内容とそれが暗喩する内容がきちんと関連しているのも凄いですね。

これ見てたらイン殺さん1000万桁のデータを所持されてたのを思い出しました。1000万桁暗記用の英文とか作ってみませんか。いや、俺は使わないだろうけど。むしろ誰が使おうとするんだろうか。有用なのに誰の役にも立たないというジレンマがここに。
最近はAmazonアフォリエイトの表示のさせ方を模索してるので、たまにページが真っ白だったりタイミングによってはかなり斬新なデザインに変化してるかもしれませんが、その時は「ああ、またか」くらいに思っておいてください。

なるべくワンクリックに近い作業量で(つまりキーボード極力使わずに)Amazonへのリンク・画像・タイトルだけでなく、著者・出版社(ゲーム会社)・発売日・価格を順に上から下に画像の右に並べて表示したいだけなんですけれど、これがなかなかうまくいかなくてもう。

G-Toolsを使うのが一番楽なんですけどね。しかもSleipnir用のスクリプトを作られてる方がおられますし。G-toolsのURL変更などがあったためかスクリプトはそのままだと使えないので、URL部分をうまく変更して使ってみましょう。便利なことこの上ないです。

例えば「神聖モテモテ王国(2)」でG-Tools検索して、このあと「シンプル」デザインの「tableあり 写真 中」で「このデザインに決定」して、アソシエイトID・直接リンク・ウィンドウ・テーブル幅について入力してから「オプションの変更を反映する」ボタンを押したとします。この設定が保持されてAmazon画面から一発でこの画面まで表示してみたいのであれば、スクリプト内でこのURL内の&asin=の部分だけ最後に持ってきて、汎用性が高まるように変数で置き換えればいいわけです。最後の部分の表記だけわかればいいと思うんでURLの途中は省略したり最初のhは抜かしてます。

pnir.NewWindow('ttp://www.umizoi.com/g-tools/tools.php?view=html&・・・&asin='+asin,true);


これでサッとタグ画面が出てくるのは大変嬉しいのですが、困ったことに俺の好み通りに項目が並ぶデザインがたまたま無いんですよ。ここで妥協するかどうかなんですが、商品の周りに薄く灰色の枠線を引きたい!とかまだ諦めてなかったりします。仕方ないからAmazonにXMLをRESTリクエストしてからどうにか出来るスクリプト作れないかと試行錯誤してますが、変わりに誰か作ってくださいと言う気分でいっぱいです。

※2005/4/21追記:なんとかスクリプトを自作できました。

そんなAmazonですけど、今まで知らなかったんですが「注文レポート」の「クリックのみで注文のない商品」という項目で「すべての商品を表示」の▽マークをクリック、とすることで注文せずにクリックした商品が見れるんですね。

一人で見てニヤニヤしてても良かったんですが、せっかくなんでクリック数の順位でも発表してみます。売り上げ数の順位を発表しようかとも思ったんですが、「国民クイズ (上巻)」「国民クイズ (下巻)」がそれぞれ三冊売れてて(凄く好きで紹介しただけに嬉しい!)、「Alice's Adventures in Wonderland」が二冊、あと色々な本が一冊ずつ、って感じでしたから、売上の有無に関わらずクリック数のみで順位をつけてみました。
http://www.seihin.com/

発見した経緯。バーチャルキーボード携帯電話接続ケーブル」が発売だ!とか思ったものの発見したのが深夜だったため一眠りしてから記事にしようかと思ってたら、翌朝にはもうキーボードフェチな方に先を越されてしまってさすがだと感心してたんですが、そこのコメント欄にてこういうモノが紹介されてました。

手にはめるキーボード 「KITTY」

空中でキーボード 「スカリー」

キーボードの概念って何じゃろ?

そのうち叩かなくてもいいキーボードとか発売されるんじゃ?

とかいった感じにこのサイトを発見したんですが、いろいろな製品が紹介されてて興味深いです。

俺としてはまみりん用に隠れる目覚まし時計 「Clocky」を買ってみたい。でもまみりんなら探しに行かずにそのまま無理矢理眠りそうな気も……
つぐみ、どこにいるの?

技術というものは最終的にどう使われるか、という日々の疑問へ対する一つの解答を見た気がします。

一人でも多くの人に見ていただいて、良い結果になることを切に望みます。
アマゾンアソシエイトにNOと言え。という記事を読み、色々思うところがあったのでダラダラ書き連ねてみます。この意見に反対とかいうことは全然無く、おそらく正論なのだろうなぁと思うのですが、それでも自分との感触との差異というか温度差が気になるのでした。この気分はいったい何なのだろうか、と。

俺の場合、そうとう前から資料的な意味合いでアソシエイトは使ってます。自分が他の人のサイトで面白そうな本の紹介してた時に、その人がタイトルか何かを一文字間違ってて探すのにえらく苦労した覚えがあるんで、自分のときはそういうことがないようになるべくしておこう、って思ったのがきっかけです。公式サイトとかあったらそっちにリンクしてもいいですが、そういうサイトって一年たったらドメイン消失とかよくある話だし、コミックとかだったら公式サイトないのが普通ですしね。 その点、アマゾンだったら基本的に商品のデータが永続するんで(一部マイナーゲームは消えてましたが)、一度リンクしておけば商品情報はデッドリンクしないんで俺的にはかなり好きなんですよ。

あと購入履歴が残るのも面白いデータと見ています。まぁ最近はレビューはサボって書いていないんで数年前に比べると購入者はまるでいないんですけど、やっぱたまに『PCコマンド ボブ&キース』が3冊売れた!とか見ると嬉しくなりませんか?

まぁ別に売れても売れなくても利益になってもならなくてもいいですが、記録が残るってのは嬉しいんです。最近はシステムが変わったようで、注文レポートの「クリックのみで注文のない商品」というところの「すべての商品を表示」をクリックすれば、注文には至らなくてもクリックだけされた記録というのも見れて、かなり俺好みになってまいりました。

記録が残るのは嬉しいのです。言ってしまえばそこが最重要なのです。趣味はゲームとアクセス解析を少々(パクリ)な俺なので。まぁ究極的にはアマゾンじゃなくてもウチのレビュー見て買いましたてのが分かると書くかいもあるんでしょうけど、それはそれで色々な意味で不気味なんで極端な理想論ですね。

まぁ今くらいのスタンスが理想的かな、と。淡々と更新してて、たまーにコメントとか来てるくらいがいい。サイト閲覧での俺らの関係って、他人が勝手に公開してるのを、俺らが勝手に見せてもらってる、って処に尽きると思うんですよね、やっぱ。

というか、再度冒頭の記事を読み直してて思ったのが、どうもこの作者の方が見てるサイトって、なんか面白くないサイトばっかなんじゃないのか?と。2005/03/23 気になるゲームがあって、検索したらつまらないサイトがたくさんヒットするって状況を書いたつもりでして、管理人さんの普段の巡回先が面白くないところばっかりという意味では無かったのですが、結果的にTB先の管理人さんを不快にさせてしまったようで本当にすみませんでした。

利益を生むために面白くないソフトでもなんかムリに肯定的なことを書いててアマゾンリンクしてる、ってのなら確かに俺もヤになるわな。じゃあそういうサイト見なければいいんじゃない?とは思っても、ネットサーフィンを多めにしてるとそういうのがやたら目に付くんでしょうね。俺は特定のサイトしかあんま見ないんで、アマゾンうぜーみたいな感情になりにくい、ってところなのかな。

あと提灯記事ってのと関連して思ったんですが、いいことばっか書いてる記事、悪いことばっか書いてる記事、極端だとどうあってもちょっと胡散臭いかも、と思います。その良さ悪さバランスの取り具合の難しさはあるとは思うし、しかもネタばれしないようにとか思った瞬間に更に難易度は上がるわけで、ここまで考え出すとかなり気合を入れて書かないとなかなかのモノにならないし大変です。これって仕事か愛でなければやりたくない作業量だと思う。最近はネタばれするよりいいか、と思ってかなり淡白に書いてますのはそういう理由です。

悪いこと書きたくないから、という理由で前はあまり面白いと思わなかった作品については述べなかったんですが、それも結局は不自然なのかな、とも個人的に思ってます。悪いこと書くのなら、せめて建設的な悪口にもっていけたらいいな、と思って書いてますね。ここはこうして欲しいとか書くことによって、次回でそれが改善されるかもしれないじゃないですか。少しくらい夢見たっていいじゃないですか。アンケートハガキとかと違って切手はらなくてもいいじゃないですか。また、悪いと思った点に関する情報も求める人はいると思いますし、よっぽど無意味に悪辣でない限りはそれもまた「有用」な情報と考えてます。

なんでこんなことを書いてるかと言うと、地震で本棚の上においておいた感想がまだの書籍が雪崩のように床に落ちているのを見て、あー全然書いてないなーとか思ったのがきっかけです。こんだけ溜め込んでしまうと一日一感想(レビューとは決して表現しません。そんな考察とか書きませんし、書けませんから)とも思うんですが、生活がいろいろと落ち着かないので難しいところです。過去ログの移行もまだまだありますし。

ちょっと色々なサイトでの意見を見てみたところ、自分でお勧めできる商品にはリンクを貼るけどそうでないものには貼らない、って意見が自分的には新鮮でした。というか、今分かった。俺、アマゾンリンクで物が売れると思ってリンクしてないや。モノが売れる可能性がある、という前提でリンクしてない。と言うか言われるまでアマゾンリンクで利益出ると言うことすら忘れてた。なんか温度差とか言う前に、なんか当たり前の前提が俺の中から抜けてました。

俺のスタンスをまとめると、アマゾンリンクに関しては良いと思った商品も悪いと思った商品も特に区別せずに書きたいときに書いてます、といったところですね。そんなんだから未感想の書籍がたまるたまる。

それよりもいかにネタばれせずに内容に言及するか、の方が自分の中では最重要課題です。理想的なのはネタばれせずにひとつの読み物として面白く、その商品に対して興味を持ってもらえたら嬉しいし、悪い商品であっても読み物として楽しませられたらいいな、といった感じですね。その難しさは実感していますし、一生かけて試行錯誤していくところになるのだろうな、と思います。まぁあんま気負わずに書きたいように書くしかないんだろうな、とは心の隅で思ってはいるんですけどね。

今後も俺はアマゾンへのリンクを続けていくでしょう。たまに購買記録画面を見てみたら『お遍路さん3点セット』買ってる物好きがいるよ!とか驚くその日を夢見て。
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