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あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

新年早々なんですが、昨年の話からはいらせていただきます。そう、その日は2011年12月25日。世間で12月25日といえばクリスマスだと思うんですが、我が家では年賀状投函締切日の意味合いの方が強かったのです。

まみりんに年賀状のデザインをしてもらう事になってるのに、かなり腰が重くて案の定締め切り当日になってしまいました。

「先生、なにとぞ一つお願いします……」とモミ手をしながら気難しい芸術家に依頼してるような気分になってきた。古い例えで言えば、青空のぼる先生にお願いする編集者みたいなイメージです*1

すると青空まみりん先生、コタツの中で「もうドラゴンボールのイラストでいいんじゃない?」とか言い出した。やばい。

「著作権的にそれは少し……そこを何とか先生っ……!」

「そんなディ●ニーじゃあるまいし、著作権、著作権って……あ、きた、ひらめいたよ!」

その邪悪な笑顔に不安を覚えなかったといえば嘘になります。というか不安しか無かったのですが、このまま年賀状を元旦すぎに届くような事態になるくらいなら、まみりんに賭けてみようと思ったのです。珍しくやる気になったみたいだし。

そして30分後。試しにプリントしてみたというので見せてもらいました。



黙ってまみりんを見てると、まみりんは笑顔で言うのでした。

「ほんの出来心だよ〜」

なので、俺も笑顔で言いました。

「作り直し」

そういうわけで、すごく無難に息子の写真を使った年賀状に作り替えてもらったんですけれど、一枚だけはちょっと著作権的だけでなく新年的にもアレな年賀状が届くと思いますので、黒ひげ危機一発的な心境で受け取っていただければと思います。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
  • 注1 : サルまんが分かる読者の方が少ないんでしょうか、最近は。イマイチ読者層が分からないんですが、サルまんくらいは紳士淑女の嗜みというスタンスで今後もブログを更新しきたい所存です。
今年は震災などがあって全国的に大変な年だったと思いますが、家庭内では特に大きな事件もなく穏やかに過ごせた気がします。自分の健康面で言えば、長年悩んでいた肩こりが回復の兆しを見せてきていて、今までは肩こっててめんどくさがって何をするのも億劫だったのに、今年は意外とゲームで遊んでましたね。

まぁ何よりも、息子が明るく健やかに育っていて、それが一番いいことだと思います。おっぱいをのんのんしてる息子を見て、まみりんが目を細めて穏やかに微笑んでいます。まみりんも息子の事が可愛くて仕方が無いんだろうなぁ、と思ってるとまみりんは菩薩のような表情のまま言いました。

「あーちゃんってさー、わたしのこと、ドリンクバーとでも思ってるのかな〜?」

えーと、皆さんよいお年を。
というわけで、毎日鬼嫁日記更新はこれでおしまいです。出張行ってるから平日は本当は更新できないんでまみりんが不思議がってたんですが、予約投稿機能でまとめて記事登録して公開時期を選択できるって仕組みを利用したのでした。

「ダーリン、予約投稿殺人事件、って小説書けるんじゃない?」

あっそうか、ブログが投稿されるからアリバイ代わりにする、ってことだよね。だったら携帯もスマホもポケットWi-FiもノートPCも持ってなくて、ネット喫茶も無いような山奥で大吹雪になってる山荘にいれば成り立つかもね。それなんてかまいたちの夜?

と思ったものの、下手に何か言うと怒られそうなので「んー、考えとくよ」と答えておきました。

「それにしてもさー、ダーリン、わたしの事ばっかり更新しすぎじゃないの? アレ見てたら、わたしが変な人みたいに思われるんじゃないの?

何を今更、ひょっとしてまみりんは自分が変な人じゃないって思ってたの、というか全く嘘書いてないアレらの投稿見て自分で変だと思った、って事だよね? ね?

と思ったものの、下手に何か言うと怒られそうなので「んー、たまにはいいんじゃないの」と答えておきました。

しばらくはゼルダが忙しいので更新が滞りそうですが、また気が向いたらまみりんの事とかゲームとかマンガのこととかバランスよく書いていけたらいいな、って思います。
最近は週末は自宅に帰ると、暇を見つけてはゼルダやってます。その様子を後ろでじっと見ていたまみりんが言いました。

「明日、フリスビーでもしようか」

「たまにはいいんじゃない?」

「フリスビーはフリスビーでも、ゼルダを投げるんだけど」

「え!」

「楽しいだろうね〜、ダーリンが必死に落とさないようにしてるのが」

「ええっつ?!」

「その様子を見たら、あーちゃんも大はしゃぎだろうね〜」

脅されたりしてるので息子の相手もしながらゼルダせざるを得ないんで、今年中にクリアできる自信が無いです。
まみりんが「すぐ帰ってくるから」と言ってポテチとジュースを買いに行ったのですが、2時間くらいもどってきませんでした。まぁ予想はしてたけど。

その翌日もまた「すぐ帰ってくるから」と言うので黙って見送ってたら、すぐに帰ってきました。

「どうして寝間着だって教えてくれないの!」

すぐすぐ言うから、てっきりわざとだったのかと。押すな押すな的な意味で。
明日はまみりんが自宅で女子会を開くらしい。

お手製のピザをふるまいつつ「最近恋してなーい!」と言ってる横で、俺が皆さんの赤ちゃんの世話をするというイベントらしい。

女子って何歳まで女子って言ってもいいんだろうか、という疑問はあるけど、これやんないとネット大会に出れないので頑張る。しかない。
以前のシリーズが面白くてタメになったので、まみりんのために買ってきました。

必要なものがスグに!とり出せる整理術!
必要なものがスグに!とり出せる整理術!

池田 暁子
メディアファクトリー
単行本(ソフトカバー)




まみりんが喜ぶかと思ったら「え、まだこの人片付けられないの?」とだけ言って、本に見向きもしません。今日のお前が言うなスレはここですか?
お風呂前に息子がオムツに大漁で大ピンチ!

普通に脇の下を持とうとするとお尻が当たりそうで危険なので、お尻を避けるように手足を持ってお風呂まで運ぼうとしたら、まみりんから

「なんで豚の丸焼きみたいに持ち歩くんよ!」

って怒られので、今度は両手を持ち上げながら歩いて行こうとしたら

「捕まった宇宙人みたいだからやめて!」

って怒られました。まみりんに息子の事で怒られると、なんでこうも納得しづらいんだろうか。
息子はまだ喋れはしないんですけど、なんかムニャムニャと赤ちゃん語で何かを伝えたがる時があって、少しずつ成長してるなぁ、としみじみ思ってたんですが。

なんかまみりんが突然「あ?! 何? 何なの? はやく!」と早口で追い立てるように言い出したから、息子が顔を左右にイヤイヤとふって嫌がり始めたのでした。

「まみりん、突然何言ってんの?! あーちゃん、泣いてるよ!」

「言葉の意味が分からなくても、急かされてるって雰囲気が分かるか確かめたかっただけだよさ」

そう言われると、息子は成長してるなぁ、と思えなくはないんだけど。にしてもなんでこうも人の嫌がることをピンポイントで出来るんだろう。


なんかまみりんが「今PSPって幾らぐらいするの?」って聞いてくるから

「液晶シートは自分で貼りなよ」って先回りして答えたら

「ダーリン、人には役割ってものがあると思うの。私は料理作ったり、イケメンシェフのモノマネしたりしてるでしょ?」と言われた。

買うしかないんだろうか。液晶シートも。
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