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パイロットウイングス64
パイロットウイングス64

任天堂
NINTENDO 64
1996-06-23



地味ながらも遊び心に溢れたフライトシミュレーターゲームです。ハングライダー、ロケットベルト、ヘリコプターといったノーマルな競技に加え、ボーナスゲームとしてその競技が雑誌に掲載されていたのでした。

その名も人間大砲。大砲に人間を詰めて、的に当ててしまおうという崇高な競技です。気分は大砲野郎Aチームですね。キメゼリフは「大砲だけは勘弁してくれよ?!」で間違いありません。

弾を選んでください

とりあえず的に当てる動画を作ってみましたので、雰囲気が分かっていただけるかと思います。このおバカなムードが。



このゲームの面白いところは、別に的に当てなくてもとりあえずゲームが進められる、ってところですね。あらゆるところを狙っても何らかのアクションがあるのが愉快です。

おまけで、スーパーファミコン版でパラシュートを開かずに自然落下した様子も動画にしてみました。でたー、クラウザーさんの公開自殺だー!



更におまけでMP3を作ってみました。あの耳から離れないBGMを心行くまでご堪能していただけると幸いです。

以上、Wii で続編の登場を本気で待ち望んでる嶽花でした。もちろん大砲ゲームの続編です。
罪と罰 地球の継承者
罪と罰 地球の継承者

任天堂
Array
2000-11-21



絶妙な難易度調整で、初心者からマニアまで広い世代にファンが多い任天堂

難易度にはお互い口うるさいメーカーどうしが手を組んだと聞いて、どのような難易度になのだろうかと思っていましたが……イージーモードでも割と難しめな感じでした。とはいえ、少しずつプレイヤーが学習して上手くなっていけばどうにかなるかな、といった感じで。でもイージーモードなんですけどね。

気になったので雑誌のインタビューを読んでみたのですが、やはり難易度調整ではかなり話し合いがなされたようでした。トレジャーとしては「ある程度難しくないとゲームとして面白くない」という意思だったようです。僕自身もそう思うところがありますので、ある意味至極当然かと思いました。

しかし。任天堂は「無理に難しくしなくても達成感を与えられる方向で調整をしてほしい」という指示をしたそうです。たとえば「決してプレイヤーに当たらない弾を数多く存在させ、見た目だけを難しく装わる」など。

初心者からマニアまで楽しめるゲームにこだわってきた任天堂。その目には見えない底力を、ほんの少しだけ垣間見た思いがしました。
ピカチュウげんきでちゅう
ピカチュウげんきでちゅう

任天堂
NINTENDO 64
1998-12-12



発売日は試練の日。店員さんにタイトル言うのが恥ずかしいタイトルなんて久々です。『超兄貴』の時は酷い目にあったので、まみりんに買いに行かせようと思ったら今日から海外旅行に優雅に旅立ちやがってました。仕方なく俺が行く羽目に。

タイトルをもごもご口にしたら、店員さんに「はぁ?」って言われたので裸足で逃げようかと思いました。はいてるスニーカー脱いででも。

ほんで買ってきた訳ですが、コイツはヤバイです。可愛すぎます。鬼です。悪です。この可愛らしさは。

「うおお! 媚びてくるんじゃねえ!」なんて言えません。だってそんな事マイクに言ったら、ピカチュウ逃げちゃうじゃないですか! 可哀相じゃないですか!

駄目です。もう終わりです。取り敢えずプレイしている所を、親に見付からないようにしようと思った。

そしたら卑語くんが耳寄り情報を。

ピカチュウげんきでちゅうといえば、東大卒が寄り集まって作ってるのは有名ですが、『魁!メモリアル』っていう同人ソフト(ときメモのキャラが全員男塾のキャラになってるアレだよ、アレ! もちろん塾長も出るヨ!)のスタッフが加わっているのを知っているかな? 意外な事実であります。

うおお! 子供の夢を壊す発言はよせえ!

心はいつも子供でいたい俺、魂の叫びです。

そんな俺に更なる卑語くんの悪魔の囁きが!

ピカチュウにファッ*言葉で話し掛けるとどうなります?

ああ、もう、何でそんな下品な事しか考えないのかな、君は?

せっかくだから試してみました。

「ファー*ク!」
「お*こ!」
「ぽこ*ん!」

するとピカチュウは「ああ、分かった分かった、君の言いたい事は」とでもいいたげにウンウンと頷くのでした。

心はいつまでも子供です、俺。


俺の至った結論。シレン2の最大の敵は行商人。最強ではなく、最大ってところがポイントです。さて、その行商人とは?

ダンジョン内にタダで落ちてるアイテムを勝手に拾い捲り、それを高値で売りつけてくるというとんでもない泥棒野郎であります。

しかもアイテム拾った後に茶色の割引券をアイテムの名残として置いていきやがります。割引券は行商人から盗品アイテム買うときに割り引きになる、というありがたいようなありがたくないような、つーか単なるイヤミとしか思えないブツなのであります。



よって、アイテム探してたら割引券ばっか落ちてたりしてた日には、この上ない虚脱感が。殺そうと思ったら少し殴ったくらいじゃ死なないし。だから普通は諦めてしまうわけですが。なんですが。

合成の壷があったんで、こまめに育ててきた風魔の盾+30を更に合成。そして通路の角から少しだけ下がって、壁に向って壷を投げました。そして壷から出てきた盾を取りに行こうと通路を進むと。

一枚の割引券が。

ねんがんのふうまのたてをてにいれたぞー。

 そう かんけいないね
→ころしてでもうばいとる。
 ゆずってくれたのむ。


まず弓矢で打って広い部屋におびき寄せ!
火炎の巻物を読み部屋中を火柱にし!
行商人が行動しようとするたびバーベキュー!
さらにドラゴン草を飲みまくって地獄の業火責めだっ!

ラスボスでさえここまで徹底しないってくらいの攻撃っぷりのかいあって、割とすぐ死にました。風魔の盾+30、カムバック!

と思ったら、ヤツの死体から盾は出ず、辺り一面に何十枚もの割引券が舞い上がり、火の海の中で音をたてて燃え始め、しかも泥棒扱いされ番犬が山のように。

母さん、地獄って本当にあったんだね
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